中村倫也company〜「100日生きたワニ〜」

〜接点なきサポーター 〜

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「100日生きたワニ」って

薄いペラペラのように見えて何層にも重なっているミルフィーユのような映画ですね。

やっぱり、ネズミ君が好きです。

ワニくんが事故にあったところから

始まりますがそのとき、

バイクで迎えに行くネズミ君、

何かを察知(虫の知らせ)があったのかも知れませんね。



ゆっくりと淡々と流れていくので、時間を長く感じられました。

上映時間ですが体感的には、2時間位に感じましたね。

短く感じた人は、物語に入り込めなかったのかもしれませんね。

オリジナルのカエルくんの存在が確かにウザいですね。

でも、皆落ち込んでいたから、よけいにもそんなふうに感じていたのでしょうね。

だって普通の心の状態なら、

誘われたら行くだろうし、

普通に楽しく過ごしたでしょうから〜

ウザく感じたのは、

皆んなが誘いに乗れるような心情では

無かったということも

あるのでしょうね。


でも・・・見落としがちなのが〜

実は、カエル君も同じ悲しみを

抱えていた事です。


・・・・・・・・・・・


もしかしたら・・・

中村倫也さんが

声優(ネズミ君)でなければ、

観なかったと思います。


なんだか、

やたらと騒がれているなあ〜

と外野で思っていたでしょう。


でも、今は

毎日100ワニ〜の記事には、ホットしたり

またか〜と思ったり。


人間って、関わりのないことには

冷たいですね。

私もそうです。



・・・・私は

「100日生きたワニ」は良かったです。

心に余韻が残りました。

また観に行きます。

監督さんたちも頑張ってください。

#100日生きたワニ#100日生きたワニ