中村倫也company〜「バンクシー〜インタビュー」

〜接点なきサポーター 〜

f:id:airaingood:20210716101549p:plain

f:id:airaingood:20210716101601p:plain

*詳しくはコチラからどうぞ〜

https://artexhibition.jp/topics/news/20210714-AEJ460003/



f:id:airaingood:20210716101701p:plain

f:id:airaingood:20210716101715p:plain
*以外は記事抜粋引用しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・
Q)今日はありがとうございます。前回、アンバサダー就任のときのインタビューで、中村さんは音声ガイドには、個人の思いは「込めない」と言ってましたが、どうでした?

A)込めませんでした。台本にあった僕の自由な意見をという部分は全部カットしてもらいました。

Q)あらためて、意図的に自分の思いを込めない理由を教えていただけますか?

A)バンクシーの作品と(映画のセットのようになる)展覧会のスペースに、没入する邪魔にならないように、「情報」を観客に手渡したい、という考えです。ぶっちゃっけ、僕のことはどうでもいい。主役は作品なんです。

Q)中村さんの主観的なバンクシー観を知りたい人も多いと思いますが。

A)音声ガイドからは、僕の主観は全部、排除しました。けれども、こうした取材では小出しにはしているつもり。そのバランスは、個人的にちょうどいいかなと思っています。

アートの分野で、なにかを作ったり、芸術品を見て感じたりするときに、本当は「参考書」って要らないはず。参考書や情報が欲しい気持ちもわかるけど、それを<摂取>することが、なにかの邪魔になってしまう可能性もあるわけです。

だから、情報を出す側はある程度自分をコントロールしないといけないと思い、生きてきて、(役者の)仕事をしてきた。そういうスタンスですし、音声ガイドでもそれは変わりません。


・・・・・・・・・・・・・・・・
f:id:airaingood:20210716101729p:plain


中村倫也中村倫也中村倫也