中村倫也company〜「 大ヒット御礼・・お疲れさまでした。」

〜接点なきサポーター 〜

倫也さんは残念ながら、登壇出来なかったようですね。

「珈琲いかがでしょう」撮影中でしょうから〜


大ヒットおめでとう御座います。

ユーチューブで拝見しました。

以下は記事引用です。

f:id:airaingood:20210228205345p:plain


「ファーストラヴ」芳根京子が24歳の誕生日にうれし泣き、北川景子はもらい泣き


2021年2月28日 13:57 744


「ファーストラヴ」の大ヒット御礼舞台挨拶が本日2月28日に東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、キャストの北川景子芳根京子、監督の堤幸彦が登壇した。


「ファーストラヴ」大ヒット御礼舞台挨拶の様子。左から堤幸彦北川景子芳根京子


島本理生の同名小説を映画化した本作は、公認心理師の真壁由紀を主人公にしたサスペンス。実の父親を殺した女子大生・聖山環菜の心理へ迫っていくうちに、由紀が自身の“ある記憶”を呼び起こしていくさまを描く。北川が由紀、芳根が環菜を演じたほか、中村倫也窪塚洋介板尾創路木村佳乃がキャストに名を連ねた。

2月26日より監督、キャストによる副音声のコメンタリー上映も行われている本作。堤は収録を「途中お二人(北川と芳根)はもうお客さんになりきって本気で泣きじゃくっていて。リアクションに困りました」と笑って振り返る。北川は最後の法廷、芳根は病院のシーンでそれぞれ涙をこらえることができなかったそう。芳根に至っては、号泣して鼻をかんでいる音が入ってしまったことも明かされた。

北川は「ライトにしゃべれる自信はないと伝えてたんですが、案の定、見入ってしまって……無言になっちゃう瞬間もありました」と述懐。「でも男性陣がツッコミを入れながら話を進めてくれたので、映画のシーンとは全然関係ない会話が繰り広げられるところが意外と見どころ」とおすすめする。当初は、こだわった音響効果が副音声によって削がれてしまうのでは?という懸念もあったという堤だが、「コメンタリーから入って本編を観ても、本編を観てからコメンタリー版を観ても。立体的な楽しみ方ができると思います」と続けた。

イベントでは3人が公式Twitterで募集された質問に回答。北川と芳根の演技が素晴らしかった瞬間を聞かれた堤は、由紀と環菜が面会室でガラス越しに向き合うシーンに言及する。「私はカットをたくさん撮るタイプ。でもお二人のリハーサルを見て、そんなにカット割りはいらないなと。話の重要なターニングポイントに差し掛かる場面で、監督じゃなくてお客になってしまうほどの迫力と説得力があった。お二人の女優としての表現力の高さを目の当たりにしました。よく映像を観て震えると言いますけど、本当にそうでした」と絶賛した。

本作で共演してから、プライベートでも日常的に連絡を取り合っているという北川と芳根。「愛を感じた記憶に残る北川の言葉」を聞かれた芳根は「たくさんあるんですけど、近々で言いますと」と切り出し、「本当に毎日連絡を取らせていただいていて、今、北川さんも私も連ドラを撮影中。スケジュールが大変な中で、北川さんから『きょんちゃんががんばってると思うとがんばれる』と言われて」とうれしそうに回想する。北川も「久々の連ドラはこんなに大変だったっけとか。家庭との両立に心が折れそうなときとかにちょうどよく連絡をくれる。『私もがんばってます』と言われると、『こんなかわいいきょんちゃんががんばってるんだから、私も』と思えて、すごく勇気をもらってます」と親しみを込めて語った。



舞台挨拶の最後には、本日24歳の誕生日を迎えた芳根にサプライズで花束が贈られる場面も。北川は初めて会った頃から現在までの芳根の活躍を振り返り「大変なお仕事を乗り越えられて本当に立派な女優さんになって。私はお芝居のことを逆に教えてもらってる、学ばせてもらってるなと思いました。これからも本当に楽しみ」と期待を寄せる。さらなる祝福の言葉に芳根は涙を流し、北川も思わずもらい泣き。芳根は「友達ともなかなか会えない中、今日、舞台挨拶が入ってすごくうれしくて。それだけで素敵な24歳の始まりと思ってたんですけど、まさか北川さんからうれしいお言葉をいただけるなんて……。今の誰か録音してたら私にください(笑)。本当にありがとうございます」と感謝を伝えた。

「ファーストラヴ」は全国で公開中。

中村倫也中村倫也中村倫也

中村倫也company〜「今年の1月2日のコラボ」

〜接点なきサポーター 〜
f:id:airaingood:20210228203755j:plain

今年のお正月の1月2日

「さんまのまんま」

    &

八犬伝


同じ時間に放映していました。


どちらも観たい私は、

2台のTVを並べました。


スゴイ奇跡のコラボでした。

良い年の始まりでした。


f:id:airaingood:20210228203412p:plain
f:id:airaingood:20210228203435p:plain
f:id:airaingood:20210228203820p:plain

中村倫也中村倫也中村倫也

中村倫也company〜「マエストロ〜インタビュー・2015年」

〜接点なきサポーター 〜

f:id:airaingood:20210228181009p:plain

正直に言えば

「マイストロ」に関しては

苦い思い出と言うか、

セリフのなさにかなりショック

だったので一度しか

観ていませんでした。

f:id:airaingood:20210228181758p:plain

まさか、

こんな本格的なインタビューが

あったなんて、

想像も付きませんでした。

良い意味での裏切りにあった気分です。
f:id:airaingood:20210228181724p:plain

以下は記事引用です。
・・・・・・・・・・・・・・・

シネマトゥデイ


第84回『マエストロ!』中村倫也

イケメン発掘調査隊

2015年1月8日

mixiチェック
f:id:airaingood:20210228180939p:plain

イケメン調査隊:第84回『マエストロ!』

中村倫也
インタビュー

f:id:airaingood:20210228180850p:plain

本気で挑んだティンパニ
Q:名門オーケストラの若手ティンパニストという役どころでしたが、演技以前に楽器をプロらしく演じられるようになるまで、大変だったのではないでしょうか?
小学校の授業でティンパニをたたく程度の経験でした。今回はバチの持ち方、たたき方から教わりました。家では練習ができない楽器だし、実物をたたかないと、バチにかかる力や返ってくる力の加減がわからないので、早く楽器に慣れて、芝居をしながら演奏しなくちゃと焦りました。クランクイン前にオーケストラのキャストが全員集まったことがあって、そのときは周りのみんながどれくらい楽器が上達しているのか、それぞれ探り合っていました。面白かったですね。

f:id:airaingood:20210228181032p:plain


憧れの西田敏行さんとの共演
Q:謎の指揮者・天道徹三郎役の西田敏行さんとの共演はいかがでしたか?
実は前から「西田さんと仕事がしたい!」と言っていたんです。役者として、とても自由に演じられているように見える。その感じでお芝居するってどんな感じなんだろう。すごく準備しているのか、それとも経験があって演じられるのかとか。生で見てみたくて……。だから今回、共演が実現してとてもうれしかったですね。特に最後のコンサートシーンは、指揮をする西田さんの熱量に負けてはいけない。同じ波に乗っていなければいけないと思っていました。芝居も音楽も同じだと思うんですが、その場やその瞬間のライブ感を、一緒に盛り上がりながら出せたと僕は思っています。


f:id:airaingood:20210228181053p:plain

松坂桃李くんは興味深い存在」
Q:主役の松坂桃李さんとは同じ事務所とか?
そうですね。僕にとって松坂くんは興味深い存在で。こんなに背が高くて整った顔なのに、なんて腰が低いんだろうって。すごく真面目で繊細なんです。だけどそれを人にあまり見せないで、一生懸命に準備して現場にやって来る。この作品で初めてがっつりと仕事をしましたが、彼自身の性格が、役にも反映されているみたいでした。個人的には、もっとフワッとした役もやってほしいんですけど(笑)。
f:id:airaingood:20210228181658p:plain

Q:出来上がった作品を観た感想は?
監督の小林(聖太郎)さんは、miwaちゃんが演じたあまねのような方でした(笑)。いつもウキウキと楽しそうにしていて、それが現場の雰囲気にもすごく反映されて。僕は自分が出演した作品を客観的に観たりしないんですが、この作品は笑いがあったり、葛藤がある中で団員の成長があったり、非常に品が良くて「負」がない気がしたんですよ。だから、いろいろな人が楽しめる作品になっていると思います。

一問一答
f:id:airaingood:20210228181204p:plain
「思い出深い映画は『レオン』」
Q:最近観た映画は?
その街のこども 劇場版』を観ました。阪神・淡路大震災を描いた作品で。今一緒に仕事させていただいている監督に薦められたんです。面白かったですね。空気感が好きでした。

Q:10代のときに観た、思い出深い映画といえば?
『レオン』を観たとき、ジャン・レノが泣きそうになるシーンがあったんです。あんなにクールで強い殺し屋が涙を見せると思ったら、おかしく思えて。そこで一気に主人公に親近感が湧きました。

f:id:airaingood:20210228181223p:plain
「アフリカの深海魚を飼っているんです」
Q:オフのときは何をしていますか?
まず寝過ぎないということから始まって……(笑)。洗濯したり、魚を飼っているので、その水槽の掃除もします。アフリカのポリプテルスという深海魚なんですけど、もう10年近く飼っていて。僕、掃除が好きなんです。気分転換になる。一番充実した休日なんです。

Q:ではこの先やってみたいことは?
いっぱいあるんですけど、乗馬をしてみたいですね。馬の鼻の下って、とてつもなく柔らかいんですよ。それを触りたいなと(笑)。あと絵も描きたいし、物も作りたいし、スカイダイビングもしたいし。「死ぬまでにやりたい2、3のこと」が自分の中にいろいろとあるんです。2、3どころかまだ増えそうですね。

f:id:airaingood:20210228181241p:plain
「男は、女の手のひらで泳がされている生き物」
Q:好きな女性のタイプを教えてください。
男って、女の手のひらで泳がされている生き物だと思っているんです。だけど、一生懸命見えを張って、必死に仕事して生きている。そんな男を「バカだな」と思って笑ってくれたり、そっと立ててくれたり、支えてくれたり。たまに「ありがとう」と言ってくれたり……というのがいい。ちょっと古風ですかね。

Q:もしデートするとしたらどこに行きますか?
取りあえず水族館に連れていきますね。僕が魚好きなんで、自分の好きなものに興味を持ってくれるかどうかって大きいじゃないですか。あと、おしゃべりします。

Q:ちなみにお気に入りの水族館は?
人生で一番行っているのは、葛西臨海水族園。ただこの間、沼津港深海魚水族館に行って、めちゃくちゃ楽しかったんですよ。沼津港で深海魚にぎりを食べたんです。クサいエンガワみたいだなと思って(笑)。でも深海魚は大好きなので、深海魚を体内に取り入れたことがちょっとうれしかったです(笑)。

f:id:airaingood:20210228181305p:plain
「食いっぱぐれない役者を目指したい」
Q:2015年、役者としての抱負は?
映画や舞台など、大きな仕事にもチャレンジしますが、とにかく「食いっぱぐれない役者」を目指して、1年を終えるときには最高の笑顔でいたいですね。

取材・文:前田かおり 写真:高野広美
メイク:松田陵 スタイリスト:伊藤省吾

映画『マエストロ!』は1月31日より全国公開

インフォメーション
『マエストロ!』
©2015『マエストロ!』製作委員会©さそうあきら双葉社
映画『マエストロ!』
漫画家さそうあきらが手掛けたコミックを基に、不況のあおりで解散したオーケストラの再起を若手コンサートマスターと謎の指揮者を中心につづる感動のドラマ。コンサートマスター松坂桃李、指揮者に西田敏行がふんし、寄せ集めの演奏者たちが破天荒な指揮者を前に一転、復活のコンサートを目指し奮闘するさまを笑いと涙を交えて描き出す。メガホンを取るのは、『毎日かあさん』などの小林聖太郎。随所に登場するクラシック音楽トリビアや、松坂と西田がそれぞれ挑む楽器演奏と指揮にも期待。



プロフィール
『マエストロ!』中村倫也
生年月日: 1986年12月24日
東京都出身
身長:170cm
血液型:A型
趣味:散歩、写真撮影、サッカー、水族館鑑賞
芸歴:高校1年生のときにスカウトされ、所属事務所の養成所「Artist☆Artist」にて、演技を学ぶ。2005年公開の、映画『七人の弔とむらい)』をはじめ、映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』『沈まぬ太陽』など多数出演。デビューから10年に当たる2014年は活躍が目覚ましく、ドラマ「軍師官兵衛」「アオイホノオ」「ファーストクラス」映画『海月姫』に出演。舞台「HISTORY BOYS/ヒストリーボーイズ」では初主演を果たした。今年の出演待機作に、テレビ朝日のドラマ「クロハ~機捜の女性捜査官~」(春放送)、映画『ピース オブ ケイク』(秋公開)がある。



中村倫也中村倫也中村倫也

中村倫也company〜「共演者の声」

〜接点なきサポーター 〜

f:id:airaingood:20210228162928p:plain

倫也さんとはじめての方は一様に

優しい方、話しやすい方、という印象のようですね。

優しくて、気遣ってくれて、励ましてくれて、いい人過ぎません??♡

以下は記事引用です。
・・・・・・・・・・・・・・・・
磯村勇斗、金髪&そばかすメイクで「異様なキャラクター」を再現「スイッチが入る」


f:id:airaingood:20210228162658p:plain
著者:
ENCOUNT編集部

テレビ東京
珈琲いかがでしょう
磯村勇斗
俳優の磯村勇斗がリモートでの取材に応じ、物語の鍵を握る謎の男として出演する4月5日から放送のテレビ東京系ドラマ「珈琲いかがでしょう」への思いや見どころを語った。




中村倫也との共演は

「ドキッとするような声で…」


 俳優の磯村勇斗がリモートでの取材に応じ、物語の鍵を握る謎の男として出演する4月5日から放送のテレビ東京系ドラマ「珈琲いかがでしょう」への思いや見どころを語った。

 同名漫画が原作の今回のドラマ。中村倫也演じる主人公・青山一を執拗に追いかけ回す謎の男・杉三平(通称:ぺい)を演じる磯村は、役作りのために髪を金に染め、短くカットしたヘアスタイルでリモートでの取材に応じ、「ハードなシーンが多く、かなり大変だと思っています」と撮影を振り返った。

「異様なキャラクター」と自身の役柄を称し、そばかすや目のクマなどのメイクで原作の雰囲気を再現しているが、「自分の顔を見て『これがぺいなんだ』ってスイッチが入る」と一言。「肌のざらつきや不健康そうな風貌がぺいの生きてきた人生を語っている感じがして面白い」と話した。


 撮影真っ只中に取材に応じた磯村。「今日から俺は!!」(18年、日本テレビ系)以来の共演で「がっつりお芝居をするのは今回が初めて」という主演の中村について、共演シーンはまだ少ないとしながらも「すごい優しい方だなと思いましたね。ちゃんとまだ話せてないので、こういったところが中村さんのすごいところっていうのはこれから見つけていきたいです」と笑顔。

「壁がなく、すてきな声で(声のまねをして)『おはよう~』という感じで、ドキッとするような声で話しかけてはくれますね」と現場での様子を明かし、「ご一緒する前の中村さんのイメージと実際にお会いしたときに感じた柔らかい雰囲気は、変わりませんでした」と印象を述べた。

「初めて原作を読んだときは、的確な表現ではないと思うんですけど……かわいいタッチの絵だなと。それとは逆に内容が、社会でうまく生きられない人たちが珈琲に出会って救われていくというような、生きづらい人たちにフォーカスをあてている作品だったので、そのギャップが面白いなと思いました」と感想を語った磯村。続けてドラマについての思いも明かした。

「ドラマ版の台本も原作と同じシーンを描いている部分もありますし、プラスでオリジナルを少し付け加えたり、変化をさせて作っている部分もあるので、原作とはまた違った楽しみ方もできると思います。ベースは原作にある、苦しい思いをしている人が青山の珈琲で救われていく、その点は変わらないので、視聴者の方が『珈琲いかがでしょう』を見て、まさに珈琲を飲んでいるかのような気持ちになって、心がホッとする瞬間を作れたらいいなって思っています」

 自身も日に2、3杯飲むほど好きだという珈琲を巡り、ストーリーが進行する本作。磯村演じるぺいがどのように物語の香りを引き立てるのかに注目してほしい。

中村倫也中村倫也中村倫也

中村倫也company〜「弥勒菩薩様ですか。」

〜接点なきサポーター 〜


コメンタリー上映〜


監督の話の中で、

環奈が大学時代に

交際していた賀川さんからの話を聞いているときの、迦葉のポーズが弥勒菩薩半跏像に似ているとおっしゃっいました。

f:id:airaingood:20210228145724p:plain

実はもっと指を伸ばしているところ

なのですが、すみません。

この画像しかありませんでした。


それが、


こちらの仏様に〜

似ていらっしゃると言うのです。

実は私の大好きな仏様で、

慈愛の仏様ですね。


f:id:airaingood:20210228150013p:plain

f:id:airaingood:20210228150028p:plain


半跏思惟のこの像は、飛鳥時代の最高傑作のひとつであると同時に、わが国美術史上、欠かすことの出来ない存在です。

また国際美術史学者間では、この像の顔の優しさを評して、数少い「古典的微笑(アルカイックスマイル)」の典型として高く評価され、エジプトのスフィンクスレオナルド・ダ・ヴィンチ作のモナリザと並んで「世界の三つの微笑像」とも呼ばれております。

半跏の姿勢で左の足を垂れ、右の足を膝の上に置き、右手を曲げて、その指先をほのかに頬に触れ、人の悩みをいかにせんかと思惟される清らかな気品をたたえておられます。

斑鳩の里に伝統1300余年の法燈を継ぐ中宮寺の、この像は、その御本尊として永遠に私たちを見守ってくださるでしょう。


中村倫也中村倫也中村倫也

中村倫也company〜「人気ミュージカル『RENT』インタビュー・2012年 」

〜接点なきサポーター 〜

『RENT』は、まだ観たことがないんです。

どうしても、倫也さんのロジャーを観たいのですが、残念ながらどこにもありません。

f:id:airaingood:20210228134251p:plain

以下記事引用です。

インタビュー

中村倫也 (なかむら ともや)
年2~3本のペースで舞台に取り組み続ける中村倫也が、次に挑戦するのは、人気ミュージカル『RENT』。HIVポジティブで元ロックバンドのメインヴォーカル、ガールフレンドの死をきっかけにアパートに引き籠っているロジャーという役だ。インタビューをしたのは、本格的な稽古に入る前だったが、芝居にかける熱い想いを明かしてくれた。

 

撮影/吉田将史 ヘアメイク/岩田恵美 スタイリスト/伊藤省吾 文/須藤恵梨

衣裳協力:カーディガン\68,250/wjk(wjk ショールーム 03-5768-5213)、Tシャツ\5,040、シューズ\18,690/ヴァンキッシュ(せーの 03-5734-1414)、その他(スタイリスト私物)


プロフィール 中村倫也(なかむら ともや)

1986年12月24日生まれ、東京都出身。05年に映画『七人の弔』でデビュー。初舞台は06年の『黄昏』で、最近では『ロッキーホラーショー』『ハンドダウンキッチン』などに出演。ドラマでも活躍中で『メグたんって魔法つかえるの?』のほか、10月期の連続ドラマ『高校入試』(毎週土曜23:10~・フジテレビ系)に出演。13年上映の舞台『八犬伝』も控えている。


f:id:airaingood:20210228134342p:plain

――『RENT』は有名な作品ですが、ご覧になったことはありましたか?

「日本でも何度も上演されているので、作品自体は知っていて、たまたまオーディションの少し前に、友達に勧められて観ていました。初めは映画版で、そのあとブロードウェイのファイナルステージの映像を観て。日本でまたやるならやってみたいなと思ってたら、ちょうどその直後にオーディションの話があることがわかったんです」

――最初に観た時の印象は?

「曲がかっこいい。……とにかく曲がかっこいいなと」

――自分ならこの役を演じたい! って思いながら観てたんですか?

「マークがやりたかったですね。自分が演じている画がすぐにイメージ出来たんです。抱えている環境など、どこか似てるなとも思ったので、マークなら演じられるかもと。なので最初はマーク役でオーディションを受けたんですけど、ロジャーに決まってびっくりしました」

――ロジャー役に決まった時はどう思いましたか?

「3次オーディションくらいの時に、次はロジャー役で来てくれって言われたんです。生まれて初めてです、あんなにキョトンとしたのは。ロジャーは、この役の中では(自分とは)一番遠いと思っていたので、(そんな難しい役)出来ないよって思いました。辞退も考えた程です。でもせっかくだからと背中を押してくれた人がいて、じゃあ出来る限りやってみようと思って次のオーディションに行ったら、OKが出たんです」


――どういう面を見て、ロジャー役にとなったんでしょうね。

「細かくは聞いてないですが、僕がロジャーの歌を歌っている時の感情の流れ方が凄いとは褒められました」

――役作りはどういうところからスタートするのですか?

「ロジャーという存在は、この作品の中でどういう人間なのか、誰に何を与えて行くのか、誰から何をもらっていくのかとか。そういうのは何となくすぐにわかるんです。それはきっと作品を作っていく上でも必要なことだと思うんです。でも、そこから先、実際自分がやるとなった時、自分ではどう出来るか。周りの共演者と交わり、稽古していく中で、どういう感情が芽生えたりするのか、などを考えます。あまり役作りはしないんです。稽古場で感じたことを生かしたり捨てたりしながら、共演者と作って行こうかなと思っていて。今回は、HIVに感染している役なので、そういう自分の知らないことについては考えますけど」

f:id:airaingood:20210228134529p:plain

――現段階で、どのようなキャラクターだと捉えてますか?

「縛られちゃっている人ですね。それと最初に観た時は、外国人って恋に落ちるのが早いなと思っていたんですけど、観ていくうちに考えていくうちに、ロックな生き方をしているなと」

――なるほど。外国の方の演出は初めてですか?

「はい。とても楽しみです。異文化コミュニケーションって楽しいですよね」

――英語は得意なんですか?

「喋れないですけど、ノリで(笑)。NYに行ったんですけど、大体通じました」

――NYで『RENT』を観て来たんですよね。

「そうです。賀来(賢人)君と(石田)ニコルちゃんと行って来ました。ほかにも色々な舞台を観ましたね。初海外だったんです」

――本場の舞台はどうでしたか?

「やっぱり楽しいなと。外国人は楽しみ方をわかってるなと思いました。あとはポップな商業演劇みたいな作品が多くて、ポップであることの大切さも感じましたね」

――新たな衝撃はありました?

「お客さんに一番びっくりしました。ちゃんと観ようとしない。勝手に乗っかって楽しんでるんです。それが凄いなと思って。日本人はどうしても真面目に観ちゃうんですよね。この間、ひとりで芝居を観た時に、凄く面白かったんです。外国の翻訳の不条理劇で、出てくる人物がバカばっかりで、会話が面白くて。でも、みんな真面目に観ていて。そんなにちゃんとしていなくてもいいんじゃないかなと思ったんです。その矢先にNYへ行ったら、ビール飲みながらハッハッって観ていて。楽しみ方が上手いなと思いました。(お客さんが楽しめば)劇場全体の波の押し返しみたいなものも鮮明に強くなっていくから、どんどん楽しくなっていくだろうし」

f:id:airaingood:20210228134700p:plain
――『RENT』を演じる上で勉強になった点はありましたか?

「自分以外の人が作ったロジャー像を観られたのはよかったです。正直、客として観てる以上、僕の好みがあるから、“ここはそうやっちゃうの?”ってところがあるんです。なので(NYで『RENT』を)観て、それを知られたことは大きかったですね。そういう風にやったらこういう風に観えるんだな、と。色々勉強になりました」

――わりと自分の意見を言うタイプですか?

「基本的には演出家の意見を尊重しますけど、作品と人によります。意地をはったほうがよくなる瞬間もあるんです、不思議なことに。カンパニーのバランスなどを考えますね。構築していく人がいれば、破壊する人もいたほうが、砂の山は大きくなっていくじゃないですか。だから、基本的には素直にですけど、必要に合わせて言うこともあります」


f:id:airaingood:20210228140417p:plain
――今回のロジャー役は、ダブルキャストで演じられますよね。相手の演技は気になりますか?

「どうでしょう、ダブルキャストが初めてなので。気になっちゃうとは思いますが、いいなと思うところがあったら、取り入れたらいいし(笑)。とりあえず、歌を頑張らなきゃ」

――歌のシーンがほかの方々より多い気がするんですけど……。

「ロジャーは一番多いみたいで、頑張ります」

――歌やダンスはお得意ですか? 好きですか?

「歌は好きですけど、今は仕事になっちゃったんで……。趣味がひとつ減ったなと思っています」

――しっとりした曲もあれば、ロックテイストや、みんなで並んで歌うゴスペル調のものもあるし、バラエティに富んでますよね。

「凄いですよね。出来るのかなって。とにかく必死にやってます」

――この作品は、日本でも森山未來さんや福士誠治さんが主演を務めて上演されてきました。プレッシャーはありますか?

「僕は日本版を観たことがないんです。ただ、元々ファンの多い作品なので、それだけみなさんは、自分の好みやツボ、ビジョンを持って観に来るんだろうなと思うし。今までの作品を気にしてしまうと、縛られちゃいそうな気がするので、考えないようにしています」

――楽しみにしているシーンはありますか?

「『Light My Candle』という曲を歌うところ。ミミと初めて会って、彼女におちょくられるシーンなんですけど、ああいうのって楽しいですよね。歌が独白じゃないし」

f:id:airaingood:20210228134743p:plain

――賀来さんとのシーンも多いと思いますが、共演は初めてですよね。

「はい。彼の印象は……マイペースで、眠そうで、ブラック(笑)」

――かけ合いは上手くいきそうですか?

「今の時点でだいぶいいコミュニケーションが取れてるんで、大丈夫だと思います。上手くいかないとしたら、元々合わないってことで(笑)。上手くいくと思いますよ、そこは心配してないです」

f:id:airaingood:20210228140535p:plain
――中村さんは舞台の出演が凄く多いですよね。積極的にたくさんやっていこうと思っているんですか?

「舞台のオファーを頂くことが多いんですよね」

――舞台は昔から好きでしたか?

「はい、仕事を初めてからですけど。それに……舞台でよく褒められるんですよね(笑)。むいてるのかな? って調子にのっちゃうんです」

――褒められて伸びるタイプですか(笑)?

「おごるタイプです(笑)」

――それで出来るならいいことですよね。

「そうですね。僕、子供なんです。子供って、○○君は優しくていい子だねって言われたら、優しくなろうとするじゃないですか。それと一緒で、舞台むいてるねっとか言われたら、フフ♪と思って気分がのってきますね」

――(笑)。中村さんにとって、舞台の魅力とは? 褒められる以外にも、何かやり続ける理由があるのかなと。

「……考えたことなかったな……。なんで僕が舞台をやってるのかってことですよね。……なんででしょう? 観客に生の肉体を通じて、人間性まで見透かされてるような感覚の怖さが楽しいのかもしれません。お客さんの目を怖いと思うと同時にゾクゾクするというか。裸をさらしたほうが強くなるかなっていう思いもあるし」

――これだけ経験があっても怖いですか?

「積み重ねてきたからこそ、怖くなってきました。あとは、稽古時間が長いのも魅力のひとつですかね」

――みんなでひとつのものをガッチリ時間をかけて作るのが好きなんですね。

「そうだと思います。自分のペースを乱されるのが苦手なんです。時間に追われてたりすると緊張しちゃう。だからテレビドラマの現場とかに行くと凄い緊張します」

――舞台は色々観に行くんですか?

「知り合いもいっぱいいるし、スケジュールとお金に余裕があれば行きます。舞台って高いじゃないですか? 15,000円の芝居より、3,000円の芝居のほうが面白かったりもするし、興味があれば大小関係なくなんでも観に行きます」

――純粋に楽しめますか? 自分のお芝居のこととか考えてしまいそうですよね。

「それはありますね。両方の気持ちで観ている感じ。それが本当に邪魔で、なくなればいいなって思うんですけど。不思議なことに、人の芝居は普通に観られるんです。でも、ライティングや美術や音楽や、人の動かし方など、そっちを凄い観ちゃうんですよね」

f:id:airaingood:20210228140617p:plain

――演出に興味があるとか?

「ありますけど、出来ないですよ。ただ、そういうことを考えるのが好きなんだろうなって気づきました。1年ぐらい前に」

――ちなみに、映像と舞台だと取り組み方は違いますか?

「カメラが見せたいものと(舞台で)お客さんが観たいものとでは変わってくるんで、その辺のアウトプットの仕方は意識してます。それが一番違うかなと。ただ、そういう風に考えてやっていたんですけど、最近やめました」

――なぜですか?

「自分がどんな芝居をしたいのかなって考えた時に……。うわぁ~、今凄い恥ずかしい話しそうになっちゃった」

f:id:airaingood:20210228140723p:plain
――どうぞどうぞ、続けて下さい!

「伝わらないかもしれないですけど……。この仕事を7~8年やらせてもらって、経験を積んだことで、色々身に付いてはいるんですけど、それが本当に邪魔になる時があって。だから今度は、身について重くなってしまったものをはがしていこうかな、というのが自分の中のテーマなんです。なくした分だけ、また新鮮なお肉がついていくと思うので。そして、ちょっとずつ本当に大事なものだけははがさず、いいものがつけられたら、サクサクの天ぷらみたいな上物になれるかなって思っているんです」

――はがしてく作業は難しそうですね。

「つけていくよりは早いかなと思います。どうしても落ちない錆みたいなものは残ってしまうかもしれないけど。どこか目的地に行く時、行きより帰りのほうが早いじゃないですか。つけ方を知ったから、落とし方もなんとなくわかるだろうし。まだテーマにして短いので、これからいっぱい試練があるとは思います」

――元々演技がしたくてこの世界に?

「いえ、スカウトされて養成所に入りました。半年くらいして、誠実なヤツを演じてくれって言われて、誠実について辞書で調べたりもしたけど結局わからなくてデタラメにやったら、それがちょっとウケたんです。それが楽しくて。情けない話、この仕事に覚悟が出来たのは、4年くらいたってからです」

f:id:airaingood:20210228140653p:plain

――最後に、役者としての今後の目標を教えて下さい。

「舞台の主演がやりたいです。ひとりでカンパニーの責任を背負ってみたい。僕、基本的にはSなんですよ(笑)。でも、最近の自分の仕事に関する動向を見てると、Mっぽいなって。『RENT』のオーディションを受けた理由も、自分にはちょっと無理だろうと思うことでも、もし受かったら成長出来るかもと思ったところがあるんです。そうやって自分にどんどんハードルを課していこうと思って。わからないことがわかってきたら、またわからないことが出来て、というのが楽しくもあるんです。だから、螺旋階段の同じ階にとどまらないことが目標ですね。同じ景色を観ているようでも、少しずつ上がっていくっていうのが」

――その中に『RENT』がある訳ですね。

「はい、精一杯やります。興味はあるけど…という方がいたら、迷ってるくらいなら自分の目で観て頂きたいです。何事も観ないと何もわからないと思うので。値段の安い学生シートもあるので、是非若い方にも! 若者の葛藤の話なので、共感出来ると思います。誰もがシンパシーを感じられる作品だと思うので観に来て下さい」

ツイート

ミュージカル『RENT』
脚本・作詞・音楽/ジョナサン・ラーソン
演出/マイケル・グライフ
日本版リステージ/アンディ・セニョール Jr.
出演/賀来賢人 ジュリアン/中村倫也 石田ニコル/Jennifer ヨウスケ・クロフォード/田中ロウマ TAKE(Skoop On Somebody)/加藤潤一 上木彩矢ソニン 西国原礼子 Spi ほか
会場&日程/日比谷シアタークリエ<10月30日(火)~12月2日(日)> 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール<12月6日(木)~9日(日)>


96年の初演以来、世界15カ国で各国版の上演、06年には映画化もされた、伝説のブロードウェイ・ミュージカル。映像作家のマーク(賀来賢人)と、元ロックバンドのヴォーカル・ロジャー(ジュリアン/中村倫也)は、古いロフトで暮らしている。夢を追う彼らにお金はなく、家賃(レント)を滞納して、クリスマスイヴなのに電気も暖房も止められてしまう。恋人をエイズで亡くして以来、引きこもり続けているロジャーは、SMクラブのダンサー・ミミ(石田ニコル/Jennifer)と出会うが、彼女もHIVポジティブで……。



中村倫也中村倫也中村倫也

中村倫也company〜「  この冬♡抱かれたい俳優ランキング! 」

〜接点なきサポーター 〜

以下は記事引用です。
この冬♡抱かれたい俳優ランキング!…ディーン・フジオカ中村倫也松坂桃李らランクイン
2/27(土) 21:59

f:id:airaingood:20210228062106p:plain

ランキングー!

YUTAKA/アフロ 2020冬♡抱かれたい俳優ランキング!

色気たっぷりな俳優を見て、1度は「抱かれてみたい」と思った女性が多いのではないでしょうか。冬の寒さを、男らしくてたくましい腕と胸板で暖めてほしい…!少しくらい夢を見たっていいですよね…!そこで今回は、「この冬・抱かれたい俳優ランキング」として、女性が求めるフェロモン俳優をご紹介!

f:id:airaingood:20210228062224p:plain

1位に輝いたのは…!

※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

【2020冬♡抱かれたい俳優ランキング!】
第1位 中村倫也
第2位 ディーン・フジオカ
第3位 松坂桃李
(4位~20位は『ランキングー!』サイトに掲載中)

調査方法:10~30代の女性1298人を対象に、株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。


ゆる~い大人の色気に夢中!第1位は中村倫也
<投票者のコメント>
「ゆるーいフェロモンだだ漏れです!」

「考えてることがわからない感じがセクシー」

「見ているだけでこちらの目がトロンとしてきます(笑)」

抱かれたい男トップに輝いたのは、ゆったりとした大人のフェロモンが魅力的な中村倫也さん!ドラマ「はじこい」の山下先生や、「恋あた」のエリート社長役の大人の色気にドキドキ!男らしく優しい腕に抱きしめられたら安心感がすごそう~!ミステリアスな魅力も感じる、甘くセクシーな視線が最高に好き!寒い冬の朝、起きたら温かいコーヒーを淹れて甘い雰囲気で包み込んでくれそう…!

f:id:airaingood:20210228062327p:plain

第1位:中村倫也(88票)


ゆるーいフェロモンだだ漏れです!
考えてることがわからない感じがセクシー
見ているだけでこちらの目がトロンとしてきます(笑)


ゆる~い大人の色気に夢中!第1位は中村倫也

抱かれたい男トップに輝いたのは、ゆったりとした大人のフェロモンが魅力的な中村倫也さん!ドラマ「はじこい」の山下先生や、「恋あた」のエリート社長役の大人の色気にドキドキ!男らしく優しい腕に抱きしめられたら安心感がすごそう~!ミステリアスな魅力も感じる、甘くセクシーな視線が最高に好き!寒い冬の朝、起きたら温かいコーヒーを淹れて甘い雰囲気で包み込んでくれそう…!

スポンサーリンク

 

この冬抱かれたい俳優ランキング~女性が求めるフェロモン俳優~TOP20!
ただ男らしい色気があるだけでなく、優しさや品を感じさせるイケメン俳優がランクイン!抱きしめられた妄想だけで幸せな気持ちになれちゃいますよね!来世は今回ランクインしたイケメン俳優のような人と結婚できますように…!!
以上、10~30代の女性1,298名が選んだ「この冬抱かれたい俳優ランキング~女性が求めるフェロモン俳優~」でした。あなたが思う抱かれたい俳優はランクインしていましたか?

「この冬抱かれたい俳優ランキング~女性が求めるフェロモン俳優~」
TOP20一覧
1位中村倫也 (88票)
2位ディーン・フジオカ (78票)
3位松坂桃李 (62票)
4位横浜流星 (61票)
5位佐藤健 (59票)
6位西島秀俊 (56票)
7位綾野剛 (48票)
8位斎藤工 (47票)
9位岩田剛典 (42票)
10位菅田将暉 (39票)
11位新田真剣佑 (38票)※同率
11位山﨑賢人 (38票)※同率
13位坂口健太郎 (37票)
14位福士蒼汰 (36票)
15位城田優 (34票)
16位成田凌 (33票)
17位田中圭 (32票)
18位町田啓太 (31票)※同率
18位窪田正孝 (31票)※同率
20位志尊淳 (30票)

編集者:うみまる@
調査方法:10~30代の女性を対象に、株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。
有効回答者数:1,298名
調査日:2020年11月6日
※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

中村倫也中村倫也中村倫也