中村倫也Company〜「中村倫也さんって・・」

〜接点なきサポーター 〜

中村倫也さんについて〜

どんなふうに周りに見られているのでしょう。


たまたま、最近の記事などから

見てみると・・・・・・

素晴らしいお言葉ばかり〜。



ほんとに、ほんとにありがとうございます。


中村倫也さんとは、

全く他人なのですが、

我が事のように

嬉しく有り難く思います。



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豊川悦司さん。


「中村くんは、型にはめない状態で

ゼリーが固まっているような柔軟さや

ゆとりっていうものをすごく持っていて。

そこが、

中村倫也っていう人の魅力なんじゃないかな。」


「あ、中村倫也っていう俳優は、こんなに軽くハードルを越えるんだ。」っていう瞬間は、

今回、何回も目撃させてもらって、凄くいい刺激になりました。


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元方院さん。・・・(晴明さんへ)


「あのお、こう、ほにゃらあっとしてすんとした顔に腹が立つのじゃ。」




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粟根まことさん。


稽古場では一発で正解を出せる

クレバーさがあるのに、

あえて様々なアプローチをトライして、

選択肢を増やしてから削っていく。

柔軟な思考と体幹のしっかりした肉体。

そして急にふざけたりもする。

まだまだ謎の多い人なので、

もっともっと共演したくなる

役者さんなのです。


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こぐれ修さん。


紹介作品を丁寧に見るうち、自分はある事に気付きます。それは、どの役も全く共通する演技メソッドがないのです。驚きでした!

普通、役者は複数の演技パターンを持ち合わせてはいます。良く言われる「演技の引き出し」です。それは大抵の役者で、3つから4つだと思うのですが。ところが倫也君の場合、どの役も彼の感性から引き出されたものであるにも拘わらず、異質のキャラクターをいとも簡単に演じて見せるのです。

考えてみて下さい。「珈琲」「恋あた」「はじこい」「アオイホノオ」「凪のお暇」これだけでも、共通の糸口はどこにもないのです。これは奇跡と言っていい、倫也くんの年齢で、これほど七変化できる俳優を自分は知りません。ならば、もっともっと彼の芝居を見届けたい!そんな衝動に駆られたのは当たり前と言えます。

自分は、倫也くんより無駄に長く演技経験もあり、自分の芝居とも向き合って来ました。しかし、それが何の役にも立たない事を今頃知るのです。

俳優・中村倫也。誤解を恐れずに言えば、正に、神が作りし唯一の役者が中村倫也だと思うのです。
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