中村倫也Company〜「『狐晴明九尾狩』殺陣の様子」

〜接点なきサポーター 〜

今日は、上手4列目

実際には3列目でした。







後半の殺陣


銅銭で作った剣で戦い、

立膝で剣を立てている時は、

その激しさを物語るように


肩で息をしていました。


しかし〜


台詞には、一つの淀みも無いのです。



すごい!!


と思いました。






さらにその後、

いよいよ利風と本格的な戦い、


センターに立膝のポーズ


フーッと大きく息を吐き、

息を整えていました。

その直後

大きく声を張り上げ

急急如律令!!!


一つの息切れも感じません。





兄弟のように育った利風!


強い絆で結ばれている二人


その二人の戦いはあまりにも辛いものがあります。

涙で声がかすれ・・・・

こみ上げる思いが台詞にのります。






・・・終演〜

一旦履けるのですが、


晴明さんのその表情が複雑で、


脳裏に焼き付いています。


一回目
カーテンコールは



ちょっと、神妙な空気がありました。



残すところ


あと一回



観ているだけの私でさえ、複雑な感情になるのですから、


Companyの皆さんは、


色々な事が思い出されるのかも

知れません。


大変だったこと、嬉しかったこと。

苦しかったこと。


感動したこと。


ハラハラしたこと。



一年の3分の1も


『狐晴明九尾狩』で毎日毎日


一緒の仲間たち・・・。



いよいよ、明日なのですね。



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