中村倫也company〜「固まらない人?」

〜接点なきサポーター 〜
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風のハルカ」の時の事を

NHKあさイチかな?

で!お話していて・・・


周りに

「大丈夫か?」

って思われる程、

ゆるっとやっていたようで〜


でも、それは倫也さんが狙って

やっていたとおっしゃってたと

思うんです。

(私の記憶力なんて、曖昧なものなのでご了承ください。)


それって〜

勝手に解釈すると・・・


彼は、自然な人間を演じたいと思っていたのではないでしょうか。

それは、今でも、

一切ブレることはなく

続いているのだと思います。


役を演じるとき、

「あ〜いるなぁ、こんな人」

と感じられるように・・・

みたいなことも、

おっしゃってますよね。


ある意味、

リアリティを追求すること

なのかな?って・・・


そこには、普通に息づかいしている

人間がいる。のだろう



デビュー当時のものも、

何本か見ているのだが、


一様に言えるのは


消して大げさな演技をしていない

ことだ。
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新人の人達は、

喜怒哀楽を

大きな声、叫び声、

大げさな、目の動き(瞳)

大げさな動作

で表現するだろう。



しかし、彼は

大げさなアクションも、動作も、

目の動きも、大声も〜


私達が生活していて、

普通に表現している

喜怒哀楽をナチュラルに

表現している〜しようとしている。

と感じられた。

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もちろん、大声を出すところも

場面の中ではあるのだか、

わざとらしい位の大きさではない。



彼は、

養成所に一年通ったのが大きかった

と今でも何かで語っていたと思うが、

それを無駄にしない吸収力の

凄さにも驚いてしまう。

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それから、

本当に不思議だと思うことがある。


それは、

彼の20代は、

舞台が主流だったと思うが、


舞台人って独特で〜


声の張り方や、発生の仕方、

ちょっと大げさな仕草、

話し方似、癖があるのか普通である。

全体的に芝居掛かっている・・・

と言うか〜。

あ〜!

この人は舞台上がりだな・・・


とか、

脇役なども、

以外に舞台の人達が多いと思うが、

やっぱりわかる気がする。


ところが、

彼は、

その芝居掛かっているところが

ないのだ!


いや!

舞台に立つと、やはりそれはある。

舞台だからだ!

大げさな感じで普通!!見たいな・・

ちゃんと舞台人である。


つまり、固定していないのだ。



柔軟性の塊!!!


何事にもスポンジのような〜

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不思議な人だ。

もう一つの意味でも固まらない人。

と言うイメージがあるのだが、


それは次回に書くことにする。

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