中村倫也company〜「『ハケンアニメ!』吉野監督インタビューから〜」

〜 接点なきサポーター 〜

吉野監督のお話を読んでいて・・だから私はまだグジグジとスッキリしていないのだと思いました。 

以下は、吉野監督のインタビューから引用しました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ー本作は瞳のアニメーション監督としての成長が物語のベースとして描かれています。

 

吉野:原作は王子と香屋子が中心で、瞳は王子・香屋子と対比される「別の種類の天才」として描かれていますが、映画ではあえて瞳を中心に描きました。・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なぜ?あえて置き換えたのか・・・と思ってしまう訳です。

 

もちろん、吉野監督は

 

王子と瞳の一騎打ちという形に絞ったのためのようです。

 

ただ、悲しことにファンの性と言いますか、理屈ではなく主演であってほしかった。何故、W主演という形にできなかったのかとも思います。

 

瞳を主演にすることで、カリスマの王子と対等にスポットライトを当てる事になる。するとカリスマの王子だけではなく四方八方の大勢の人たちにもスポットライトが当たる。その効果狙いで・・・ただのお仕事物語にはしたくなかったということでしょうか。

深みと厚みを出したかったのでしょうか。結果素晴らしい映画になったのでしょう。

 

でも、・・・やっぱり王子監督が中心でいてほしかった・・・。ファンの性を引きずるわたしです。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

cinemarche.net

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・