中村倫也company〜「本日のファーストラヴ・舞台挨拶記事①」

〜接点なきサポーター 〜

やっぱりエンドロール、いいですよね。

あれは〜「水曜日が消えた」のエンドロールのふせんに続く、感動のエンドロールです。

以下はザテレビジョンの記事引用です。

ご堪能ください。。
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中村倫也窪塚洋介の“うっかり”ハプニングに「マジすか先輩!(笑)」
2/12(金) 5:00

中村倫也が映画「ファーストラヴ」の初日舞台あいさつに登場
中村倫也が、2月11日に都内で行われた映画「ファーストラヴ」の初日舞台あいさつに登場。主演の北川景子、共演の芳根京子窪塚洋介板尾創路木村佳乃、そして堤幸彦監督と共に、仲良くトークを展開した。



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同映画は、アナウンサー志望の女子大学生が父親を刺殺するという衝撃的な導入で始まる、直木賞作家・島本理生の同名小説を原作としたサスペンスミステリー。ヒットメーカー・堤監督がメガホンを取り、脚本を浅野妙子が手掛ける。

今作では、北川演じる主人公の公認心理師・由紀の義理の弟で、弁護士・迦葉を演じている中村。

観客を入れた舞台あいさつということだけでなく、全国314の劇場へライブビューイング同時生中継も行われているということで、中村はカメラに大きく手を振りながら「全国~!」と“ざっくり”視聴者に呼び掛け、周囲の笑いを誘う。

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そして中村は「元気ですかっ!」と呼び掛けながら、「公開初日、久しぶりにお客様に会えましたし、全国の皆さんもいて、幕が開いたんだなと実感しています。これから見に来る方はハンカチのご用意を…花粉も飛び始めたみたいですし(笑)」とおちゃめにあいさつし、北川から「そっち?(笑)」と小声でツッコまれていた。

また、作品にちなんで映画の撮影中やプロモーション期間などに「愛を感じたエピソード」を語る場面では、思わぬ“ハプニング”が。

北川が「つい最近、佳乃さんから『景子ちゃん大丈夫?』とお電話を頂いて、その声がすごく優しくて少し泣いてしまいました。電話の後、頑張ろうと思えました」と明かしたエピソードに、木村が「どうしよう恥ずかしい…汗かいちゃいました…」と動揺していると、窪塚のポケットで携帯電話が鳴りだす。

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中村が「憧れの存在でカリスマ」と以前から公言している窪塚の“うっかりさん”ぶりに、すかさず中村は「マジすか先輩!(笑)」と驚き気味にツッコミを入れ、会場は笑いに包まれた。

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その後、中村も愛を感じたエピソードを告白。エンドロールの背景で流れる映像について「ある日、台本にない十数行のセリフをポンと渡されて…ゾっとしたんですけど、迦葉の普段働いている姿、本編で描かれていない姿を救い上げてくれるところに監督の愛を感じました」と、撮影中のエピソードを明かした。

また、窪塚は「堤監督と12年ぶりに一緒に仕事をさせていただいて、当時あった情熱、現場に向かう心意気みたいなものがより燃え盛ってて、北川さんや中村さんのお芝居も愛がなかったらやっていけないことだと思う。

それを支えてくれる製作や現場スタッフ、配給のために動いてくれているスタッフの皆さんの愛もあって、こうして呼んでもらって話させてもらえるのが本当にありがたい。今この場所で愛を感じてます」と、熱いコメントを残した。

映画「ファーストラヴ」は全国公開中。


◆取材・文=蒼野星流


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