中村倫也company〜「青山一語録〜の」

〜接点なきサポーター 〜

f:id:airaingood:20210410112037p:plain


①人情珈琲

「全員に通じるものって、

案外詰まらないのかも

しれないなぁって〜

誰かにとっての特別であれば!

それが良いです。」



この青山の言葉、

思わぬ深い意味合いになるとは・・・。





それでは、


下記の抜粋記事の内容について〜



確かに、

記事で書かれているように

本人の発言であることは

確かだと思っています・・が



本当の意味で、中村倫也の発言の意図は

伝わりにくいのだと思います。





何を考えているか分からないと

少年時代から言われ続けていたようです。


自分にやる気があっても、

やる気が無いように思われる〜

今でこそ、ゆるふわ〜

と言われているが・・・

みたいな事を彼は言っている。


つまり、周りからミステリアスと思われているなら、

そう言えばいい〜といつからか

抵抗しなくなったのかも知れないのです。


半分真面目に、半分ジョークで〜

それが、伝わりにくい・・・・・・




そもそも、

わざと色んなことを

隠しているわけでは無いと思われるのです。


脳内のことの説明が、出来ない位

複雑で、網の目のように進行していて

それが、

哲学的なのかも知れません。




彼は最近

役者として、役を演じるとき〜


この役の男は、

こんな性格でこんな感じて・・

と決めつけないらしい。

何故なら、

人間はあらゆる面を持っていて、

性格は決めつけられるものでは無いと〜

その時々で現れる表情感情が現場で

プラスされるようだ。


故にリアリティが増すのだろう。


それはさて置き、


人間は誰しも

そもそもミステリアスな

生き物なのだろう。


私も、これを読んでいる方々も〜


彼の言葉の中には、

表面だけで受け取ってしまうと

誤解してしまうのです。



周りが思っている以上に

彼は、深いところで

言っているのでしょう。







皆持っている影の部分、

自分では気付かない部分、

表面化されない部分、


環境の変化、

成長過程において現れてくる部分

一長一短ではありません。

つまり

みんなミステリアスで、あるはずです。



さて彼のことに戻すと・・・



更に言えるのは、


彼には独特のマイ・ワールドが

有るということです。

ぼーっとしている時

彼はMy Worldに入っている時がある

のでしょう。

頭の中で展開する世界その世界を

展開させ、

ポンと発した言葉が周りに伝わらない。


・・・・結果ミステリアス!!!


それで、良いです。








誰かにとっての特別であれば

それでいいです。ーーー青山一






守るものは守る・・・・・・・




そうメンタルはしっかりと守って下さい。


私は、あなたのエンターテイメントを

ずーっと観ていたいから・・・。










最近の記事で、ミステリアス〜について

書かれていました。

以下は同ブログで「守るものは守る」

で掲載している記事の抜粋です。


・・・・・・・・・・・・・・・・


芸歴は15年超におよび、“下積み時代”が長かったことでも知られている中村が大事にしているのが「ミステリアス性」だという。

「ドラマや映画の関係者は口々に、中村に対する印象として『ミステリアスな雰囲気を大事にしている』『ミステリアスな雰囲気にこだわりがある』と評しています」(ドラマ制作関係者)


 実際に最近でも2月に配信された情報サイト「magacol」のインタビュー記事で「中村倫也として前に立つ時は、98%本性を隠していますね(笑)」「自分のタンクの中にある全て、100%を見せてしまったら、何も出てこなくなってしまうと思うんです。だから、少しずつ小出しにして、“ミステリアス”な存在であり続けたい」と告白。インタビューを受けるときは「だいたい嘘しかついてない。特に取材の時は(笑)」と語っている。また、3月配信のニュースサイト「リアルサウンド」のインタビュー記事でも「(自分の)さらけ出し方は考えます」と話している。

・・・・・・・・・・・・・・・・



中村倫也中村倫也中村倫也