中村倫也company〜「ロビンソンと同居??」

〜接点なきサポーター 〜
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以下は記事引用です。

中村倫也の過剰な「生き物愛」!部屋の“ロビンソン”も踏まないように…
日刊大衆2021年3月25日 08:00 0


中村倫也の過剰な「生き物愛」!部屋の“ロビンソン”も踏まないように…


3月20日放送の『王様のブランチ』(TBS系)に、俳優の中村倫也(34)が出演。部屋で見つけた生物を、大切にしているエピソードを明かした。

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この日は、中村がゲストとして登場し、3月18日に発売された自身のエッセイ集『THE やんごとなき雑談』(KADOKAWA)を紹介。同書は雑誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)で2年間にわたり連載された『中村倫也のやんごとなき雑談』に書き下ろしを加えたもので、中村にとって初のエッセイ集となる。



エッセイには中村の私生活も詳しく書かれているとのことで、中村は「孤独な男の生活を見てもらって」「たぶん、この本でしか見られない顔がある」などと語り、同書をアピールした。

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同書を読んだニッチェの江上敬子(36)によると、部屋に迷い込んできた小さなクモを外に出そうとしたもののうまくいかなかったことから、そのクモと同居したという生き物好きらしいエピソードも収録されているという。中村がクモに“ロビンソン”という名前をつけて、それを踏まないように室内をすり足で歩いていたことを明かすと、その優しすぎる行動に、出演者からは「ちょっとステキだね」という称賛の声が上がっていた。



ちなみにロビンソンという名前は、スピッツの大ヒット曲『ロビンソン』からつけられているという。「誰もさわれない」「2人だけ」ということで、クモと同居している状況に似ていると感じたようだ。

このように、クモさえも大事にする中村は、大の昆虫好きとして知られている。昨年7月4日放送の『世界一受けたい授業最強先生が大集合SP』(日本テレビ系)に出演した際には、「生き物全般が好きなんですけど、中でも昆虫っていうのは独特の生き方をしてる、独特の能力を持っている生き物」と昆虫の魅力について熱いトークを展開。




そして、昆虫に関するクイズが出題されると、中村は学者顔負けの解説を交えながら、次々に正解を連発し、芸能界きっての昆虫マニアである香川照之(55)を驚かせていた。なんでも、中村が子どものころに、母親は外で見つけてきたカマキリの卵をベランダに置き、ふ化を楽しみにしていたそうで、そうした母親の影響もあり、中村は昆虫好きになったという。



今回の放送では自身の独身生活について、「孤独な男の生活」と語っていた中村倫也。いくらイケメンで優しくても、クモと同居しているような部屋に対応してくれる女性は、数少ないかも!?




■孤独でも虫がいれば大丈夫?


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