中村倫也company〜「どうしても降板という言葉が引っかかる。」

〜接点なきサポーター 〜



今回の
『ひと目でわかる』MCについての

記事の中には、「降板」という言葉で表現する記事があります。

どうしても「降板」という言葉が

あまり気分の良いものではなく、

不快とさえ思えます。


「降板」の意味を調べると

*以下はデジタル辞典を引用しました。
・・・・・・・・・・・・・

担当していた役割を辞めること。「病気のために人気番組の司会を降板する」「降板した女優の代役が決まる」⇔登板。

・・・・・・・・・・・・・・・

オファーされたものを、引受けた後に

何らかの理由でその役割をやめた場合であれば、「降板」で良いと思います。

しかし、この場合

オファーされたものを検討しお断りしたと言う流れではないかと思われます。

つまり、一度受けてから断ったわけでは無いと思われます。


そうであるならば

けして、「降板」とは言わないはずです。




中村倫也中村倫也中村倫也