中村倫也company〜「 まいじつ 芸能 低視聴率ほど面白い? 逆転現象が起こった2021年春ドラマ3選  」

〜接点なきサポーター 〜

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まいじつさんの記事が目についてしまいました。

今回は、毒は無いかな?位の記事でしたが

分析の仕方の雑では無いかな???と!





はじめに、

「珈琲いかがでしょう」

について以前にとても良い記事が出ていました。
そのことを、書いたのは5/18のブログです
。そのブログを掲載しました。


その後に、まいじつさんの記事を掲載しました。



やはり、東京での視聴率のデータはどうしても5〜60代以上の方が半分以上のようですので、

結果に偏りが出てしまうのはしかたがないですね。







以下は、5/18の私のブログです。


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〜接点なきサポーター 〜

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現在は多面的な視聴形態が一般的な

時代にも関わらず、

毎日のように、

視聴率を、掲げて

ドラマを上げたり〜下げたり〜

最近特に飽き飽きしていました。


ところが、今、目についたこの記事〜


多面的に評価して頂いていますし

相乗効果の話題まで〜。(ビジネス効果)

実際、

わたしもTAKOブレンド

今、飲んでいます。


更に時間のあるときは、サイフォンで〜


またはドリップで〜


豆を挽いたり

粉のものを入れたり


贅沢な気持ち(心のゆとり)に浸っております。


さて、この記事は

全部を
掲載したいので、

記事を全面引用させていただきました。



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以下は記事引用です。

ドラマが動かす現実!『珈琲いかがでしょう』でコーヒー購入者続出
5/17(月) 9:02


記事のURLです。グラフなども掲載されていますので詳しくはこちらをどうぞ
https://news.yahoo.co.jp/articles/bcd86a9c4f541011a074d3f63080c92988e4e634

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テレビ東京の深夜ドラマ『珈琲いかがでしょう』に主演する中村倫也
テレビ東京が新たなドラマ枠の第1弾で、画期的な展開を見せている。

中村倫也主演『珈琲いかがでしょう』(毎週月曜・23:6~)だ。

【画像】堀北真希の妹NANAMIが「イケメン若手俳優」栁俊太郎とデート

ビデオリサーチによる個人視聴率は1%前後と、決して高くない。それでもタイムシフトで見る人が3倍以上と、空前の快進撃だ。

しかも「コーヒーを淹れるシーンに癒やされる」などの声が多いが、放送後にコーヒーを購入する視聴者が続出している。

テレ東が得意とする深夜ドラマ。その新枠第1弾で、同局はまたしても新境地を切り拓きそうだ。

◆視聴率は低迷すれど・・・

月曜23時台の「月曜ドラマプレミア23」は、今期からテレ東が始めた新ドラマ枠。

その第1弾となった『珈琲いかがでしょう』は、中村演ずる移動珈琲店「たこ珈琲」の店主・青山が、生活の中で問題や悩みを抱える人々に、極めつきの一杯を提供し癒やしと希望を与える物語として始まった。

ドラマがスタートすると、ネット上は大いに盛り上がった。

「よく眠れるようになった」「癒やされてます」「雰囲気最高に好きすぎる」などの声がSNSに寄せられたのである。

ただ、個人視聴率は1%前後、世帯も2%ほどで、決して芳しい実績とは言えない。

テレビ朝日やフジテレビの23時台ドラマ(『泣くな研修医』『あのときキスしておけば』など)と比べても数字は半分ほどしかない。

それでも同ドラマには、他の番組にはないパワーがある。

一つはタイムシフト視聴で、他の番組より格段に上を行く。関東地方で約65万台のネット接続テレビの視聴データを集める東芝視聴データ「TimeOn Analytics」によれば、録画再生率はライブ視聴の3倍前後。通常のドラマはライブと録画再生が半々ほどなので、視聴者を自分の都合の良い時間にじっくり見させていることになる。

いわゆる“専念視聴”に向かわせる力が半端ない。

ちなみにタイムシフトが極端に多い結果、各話の推定総視聴者数は関東で110万人を超えている。

これは同局の人気番組『出没!アド街ック天国』や『家、ついていってイイですか?』に迫る数字だ。他局で言えばTBS『オトラクション』『オオカミ少年』やフジ『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』など、GP帯(夜7~11時)の新番組を軽く凌駕している。

加えて同ドラマは、見逃し配信でも快記録を出している。

初回は放送後1週間で196万回再生され、同局の歴代番組の記録を塗り替えた。しかも初回は最終回の放送まで配信中で、現在280万回を超えている。2話以降も100万回以上と好調を保っている。

視聴率をものともせず、タイムシフト視聴で人気ドラマに進化したと言っても過言でないのである。

フィクションが現実を動かす
写真:FRIDAYデジタル
次の特徴が、ドラマに影響されて実際に行動を起こす視聴者がたくさん出現している点だ。

インターネット接続テレビでの視聴状況と購買行動の関係を調べるCCCマーケティングは、ドラマ初回から4話が放送された3週間あまりの間に、実際にコーヒーを購入した人がどれだけいたかを調べた。

それによればレギュラーコーヒーの購入率は、ドラマを1回も見ていない人より1回以上見た視聴者の方が0.05%高くなった。特に2話以上見た人では、0.21%上がっている。

逆にドリンクコーヒーでは、ドラマを見ない人よりドラマ視聴者の購入率が下がっている。実はインスタントコーヒーでも同様の傾向となった。やはりドラマの世界観が、視聴者を缶コーヒーなど簡易なものから、一部を本格派に転向させたようだ。

この傾向はSNSの声でも裏付けられる。

「観てたらコーヒー飲みたくなった」
「やっぱりコーヒーっていいですよね。エスプレッソマシンもほしいなぁ」
「コーヒーサーバーとか揃えて、いちからコーヒー入れたくなる衝動にかられる」
「影響され、最近は豆から淹れてカフェオレを作っています」

ビジネスの可能性
写真:FRIDAYデジタル
それにしても0.21%上がった位では大したことはない。そうお感じの方が多いだろう。しかし実際のビジネスとしてみると、可能性は決して小さくない。今回の調査対象となった15~69歳の視聴者を関東地方の約3600万人に戻して概算すると、ドラマ4話中1回以上見た人は12.2%で440万人に相当する。

そのうち1.59%がレギュラーコーヒーを購入した。約7万人だ。

購入額は一人平均645円なので、総額は4500万円を超える。テレ東6局ネットのエリア全体では1億円に迫る。実際にはスポンサーはいなかったが、もしレギュラーコーヒーのCMが放送されていたら、一定程度シェアを伸ばしていた可能性は十分ある。

しかもドラマを見なかった人に比べ、2話以上見た人は購入率が0.21%上がっていた。

関東地方で約4.6万人だったが、購入額は約2900万円。ネット6局エリアでは5000万円を超える。

ちなみに缶コーヒーやインスタントも含めた全体の購入額は、関東で4億円弱に及ぶ。

放送エリア全体では8億円弱。さらに放送は5月いっぱい続くので、全体の波及効果は倍の20億円に迫る可能性がある。

やはり決して小さな数字ではない。

新たなプロダクトプレイスメント
写真:FRIDAYデジタル
プロダクトプレイスメント(PP)という言葉がある。

映画やテレビ番組の中で、企業名や商品を露出させる広告手法だ。古くは米国映画『E.T.』で、少年が宇宙人にあげたキャンディが爆発的にヒットした。『ターミナル』や『マイノリティ・リポート』では、PPで製作費の大半を賄っている。

日本でもテレビ草創期にPPが散見された。

プロレス中継で某家電メーカーの掃除機が、試合前のリング清掃で活躍した。またVTRがない生ドラマ中継では、主人公が薬局に飛び込みドリンク剤を飲むというPPがあったと聞く。

ところが日本ではその後、欧米とは異なりPPは定着しなかった。「CMは放送時間の18%以内」という業界の自主規制に反するという理由で、議論をあまりしなかったようだ。

今回の『珈琲いかがでしょう』も、既存の商品を露出していないのでPPではない。

ただし猿田彦珈琲とタイアップし、技術協力を仰いでいる。中村倫也など役者が珈琲を淹れる所作の指導などだ。かくして「珈琲を飲みたくなる」ような映像のクオリティが出来上がっているという。

さらに踏み込んで、タイアップ商品の展開も始めている。

劇中に登場するTAKOブレンドの豆やドリンクを販売するマーチャンダイジングだ。店頭・ECともに非常に好調だと聞く。

録画再生でじっくり見る人が多く、しかもコーヒーが重要な位置づけとなり、視聴者の心に深く刺さる。

欧米で一定程度定着したPPに、テレ東は日本的なスタイルで挑戦していると言えよう。

主人公の青山は、コーヒーを「泥のよう」と感じる過去を持つ。

それが極上の珈琲と出会い、人生観が一転する。どんな人も、真善美により浄化されていく物語が、コロナ禍の厳しい状況で視聴者を大いに癒やしたようだ。

珈琲通がどこまで増えるのか、極上のフィクションが現実をどこまで動かすのか見届けたい。

文:鈴木祐司(すずきゆうじ)
メディア・アナリスト。1958年愛知県出身。NHKを経て、2014年より次世代メディア研究所代表。デジタル化が進む中で、メディアがどう変貌するかを取材・分析。著作には「放送十五講」(2011年、共著)、「メディアの将来を探る」(2014年、共著)。

FRIDAYデジタル


中村倫也#珈琲いかがでしょう#中村倫也

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*以下はまいじつさんの記事引用しました。


まいじつ 芸能
低視聴率ほど面白い? 逆転現象が起こった2021年春ドラマ3選
2021.06.22 10:32
芸能
低視聴率ほど面白い? 逆転現象が起こった2021年春ドラマ3選 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

今年の春ドラマの多くが終わりを迎えているが、あるおかしな現象が起こっている。視聴率の低いドラマほど、視聴者から絶賛の声が相次いでいるのだ。

松たか子主演の『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系)はその一つ。初回は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)で、その後は5~6%台でずっと低迷していた。しかし視聴者からは

《すごく面白いドラマで、こんなに視聴率低いのが不思議です》
《爽やかで上品な終わり方だったわ。本当に大人のドラマ》
《私の中で当分このドラマを超える作品は出てこない》

など絶賛の声が殺到している。

鈴木亮平主演の『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)も、評価の割に視聴率が低い。今期は同作のほか、川口春奈主演の『着飾る恋には理由があって』(TBS系)、石原さとみ綾野剛主演の『恋はDeepに』(日本テレビ系)と3本のラブコメがあったが、視聴者を一番満足させていたのは『レンアイ漫画家』だ。にも関わらず、視聴率は3作の中で一番低いのである。



わかりやすいドラマじゃないとダメ?
菅田将暉主演の『コントが始まる』(日本テレビ系)も、評価と視聴率が一致していない。ドラマファンの間では、今期は『大豆田とわ子』と『コントが始まる』の2強という声が多数あるが、数字は低迷。世間からは失敗の烙印を押されている。

「丁寧に作りこんだ物語よりも、派手でわかりやすいドラマが受けているのが昨今の流れ。『半沢直樹』(TBS系)や『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)、『あなたの番です』(日本テレビ系)といった作品がヒットしているのがなによりの証拠ですね。もはや地上波では、時間をかけて徐々に面白くなっていく作品を作ることができなくなっています」(芸能記者

これから先、優秀な人材は『Netflix』に流れていきそうだ。

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今のこの時期は、放送業界において大きな変わり目なのでしょうね。

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