中村倫也company〜「またまた三代目坊っちゃん〜」

〜接点なきサポーター 〜

今日は、続々三代目か出現!

それに伴い、中村倫也さんは

神輿の上に上がりっぱなし!!

三社祭なみの賑わいです。

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以下は記事引用です。
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毎週月曜23:06よりテレビ東京系にて、コナリミサトの人気漫画原作を実写ドラマ化した『珈琲いかがでしょう』が放送中。本作は、移動珈琲店「たこ珈琲」を営む主人公・青山(中村倫也)が行く先々で、自分の淹れた珈琲で人生に少し傷ついた人たちの心を癒していく人情"珈琲"群像劇だ。今回、5月10日(月)放送の第6話から登場する青山に関わる重要人物"ぼっちゃん"役の宮世琉弥にインタビュー。現場の裏話や本作の見どころを語ってくれた。

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――この作品に出演が決まった時のお気持ちは?

とてもうれしかったです! 撮影が始まる前は、どんなふうに演じるのか楽しみでした。演じ方に悩んでいたのですが、それも楽しかったというか。視聴者の皆さんが、どんな反応をされるのかも楽しみです。原作ファンの皆さんは、「ぼっちゃんは誰なんだろう?」と気になっていたと思うんですけど、僕でよかったと思って頂けるように頑張ったので・・・反応がすごく楽しみです。

ただ、正直いうと・・・すっごくプレッシャーでした。セリフの量も多くて、僕が経験したことのない台本だったので。自分が迷惑を掛けたらどうしようというプレッシャーに押しつぶされそうになっていたんです。でも周りの皆さんが支えてくれて、順調に撮影が進んだので、今は安心しています!
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――台本を読まれた時の感想は?

("ぼっちゃん"に対して)正直、「何、考えてんのコイツ!」って思いました(苦笑)。監督から「"ぼっちゃん"は全く悪いと思わず青山に対してひどいことをしている」という話を聞いてから、台本を読んだんです。だから、「何だろう・・・この感情」と思いました。でもなぜか少し共感してしまうところもあるし、「さすがに、ここまではしないでしょ!」と思うところもあったので、すごく難しい役だなと思いました。

――役作りでされたことはありますか?

監督とすごく話し合いました。(暴力的なシーンで)「ぼっちゃんが悪いことをしているのを自覚しながらやっているように見える」と指摘を頂いて、「純粋に子供が公園で遊んでいるような感覚でやってみて」と仰って頂いたりもして。それをイメージして演技に臨みました。サイコパスなんですけど、サイコパスじゃないというか・・・そういうところが、演じていて難しかったです。ぼっちゃんは原作から髪型が変わっているぐらいで、それ以外は原作に全部寄せています。やっぱり、制服を着てぼっちゃんになったら、「演じられるな、気持ちが入るな」と思いました。

あと今回は、アクションに初めて挑戦したんです。怖かったですし、どういう受け身をしたらいいのかも分からなかったので、スタッフさんと話し合って乗り越えたという感じでした。中村さんがリードしてくださって、すごくやりやすかったです。難しかったのは、後ろから蹴られる時。どこから蹴りがくるか分からなくて。見えていないのに蹴りがあたって演技をするというのが難しかったです。

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――現場の雰囲気はいかがでしたか?

本当に笑顔が絶えなくて。中村さんは、めちゃくちゃ笑わせてくださるし、リードしてくれていて、すごく頼りがいがありました。皆さんから教わることばかりで、いろいろと吸収できる現場でした。「すごいな!」と思ったのは、カメラワーク。中村さんがカメラのアングルを監督さんと一緒に話し合っていたんです。殴るシーンの時に、「こっちから撮ったほうがいいかも」とカメラマンさんと話していたりして、「プロだなぁ」と感じました。

中村さんとは、共通の趣味が結構あって、たくさんお話をさせていただきました。好きな食べ物やゲーム、絵画とか・・・他愛もない話なんですけど、いろいろと話せて楽しかったですし、やっぱり演技でぶつかると壁がなくなるというか。演技をしている時が、一番楽しかったです。特に中村さんとのアクションシーンは印象的でした。ぼっちゃんが、(青山の)ある一言で気づく瞬間にすごくホッとした気持ちになって・・・僕の好きなシーンですね。

磯村(勇斗)さんとは、別の作品でご一緒させていただいたときは、同じシーンがなかったのですが、サウナ好きという共通の趣味があって、今回サウナの話でめちゃくちゃ盛り上がりました!

――演じるなかで見つけた"ぼっちゃん"の意外な一面とは?

本当はすごく優しいんだなっていうことを、中村さんや皆さんと演じていて、理解できたんです。重圧を抱え込んでいるんだけど、それを表に出してないっていうか・・・。強がっているだけで、ぼっちゃんの中でも葛藤があって。そういう優しさの部分は、中村さんと演技でぶつかってみて、見えてきたところなんじゃないかなと思いました。

――ぼっちゃんには、強がっているけどどこか健気な一面も。宮世さんもちょっとだけ強がって見栄を張って、秘密にしていることはありますか?

今はないんですけど、以前、とあるオーディション時にお昼休憩があって、近くのカフェに行ったら、店員さんが僕のことを知っていてくれたんです。その時、僕、のどがカラカラで、フレッシュなオレンジジュースをめちゃくちゃ飲みたかったんですけど、頼む時に「ブラック珈琲で」と言ってしまって。その当時は、ブラック珈琲がまだ飲めなかったので、本当に苦い思い出でした(苦笑)。

――ちなみに、ブラック珈琲はいつ頃から飲めるように?

1~2年ぐらい前に、久しぶりに珈琲を飲んでみようと思ったら、普通に飲めるようになっていました。成長ですかね(笑)。

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――改めて、宮世さんが思う本作の見どころを教えて下さい。

「たこ珈琲」に来るお客さん一人ひとりが悩みを抱えていて、それを青山が解決していくんですが、どれも一つ一つ濃くて、一つ一つに意味があって・・・。そうやってお客さんが青山に相談するのも、珈琲があったからこそというところが、僕は面白いなって思うんです。人が変われる言葉を青山が投げてくれるので、作品として本当に幅広くいろいろな方に見ていただけると思います。ぼっちゃんにも注目して見ていただけたら嬉しいです。

(取材・文/齊藤恵)

◆番組情報
『珈琲いかがでしょう』
毎週月曜23:06よりテレビ東京系にて放送
出演:中村倫也 夏帆 磯村勇斗 ほか
地上波放送後に動画配信サービス「Paravi」では本編見逃し配信のほかに、Paraviオリジナルストーリー「珈琲"もう一杯"いかがでしょう」を独占配信中

【公式HP】https://www.tv-tokyo.co.jp/coffee_ikaga/
【公式Twitter】@tx_coffee
【公式Instagram】@tx_coffee_ikaga

(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会f:id:airaingood:20210510175501p:plain