中村倫也company〜「美しいと〜・・滝藤さん」

〜接点なきサポーター 〜


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「珈琲いかがでしょう」滝藤賢一の女装演技に絶賛の嵐!「鳥肌が立つほどキレイ」「中村倫也のミステリアスな魅力にはまる」「原作はもっとシュールでワイルドなのに残念」の声も
J-CASTテレビウォッチ 2021年4月25日 18時3分



中村倫也主演のドラマ「珈琲いかがでしょう」(テレビ東京系)第3話が4月19日(2021年)に放送されたが、女装のスナックママ・アケミを演じた滝藤賢一がキレイすぎて、「神演技です」「素晴らしい!鳥肌が立った!」「一つひとつ一つの仕草が美しい」と絶賛の声にあふれた。

「珈琲いかがでしょう」は、コナリミサトさんの同名漫画が原作。主人公の青山一(中村倫也)が、心を込めて入れたコーヒーとさりげない言葉で、人生に傷ついた人たちの心を癒やしていく物語だ。

第3話は2つの物語があり、滝藤賢一が登場するのは「金魚珈琲」。謎の男・ぺい(磯村勇斗)の姿を見た青山(中村倫也)は、なぜか慌ててワゴン車で逃亡、ある田舎町にたどり着く。タイヤのパンクが縁で、スナックママ・アケミ(滝藤賢一)と出会う。なりゆきでスナックの手伝いをすることに。あっという間に人気者となった青山を、アケミは昔どこかで見かけたような気がして...。

滝藤賢一さん、手も指先までキレイでしなやか!」
そんな折、アケミの中学の同級生・遠藤(丸山智己)が来店する。野球部のエースで、アケミが恋焦がれていた相手だ。青山が入れた珈琲焼酎を味わいながら、2人は再会を喜ぶ。アケミはスナックを営む傍ら、母親の介護にも追われていた。かつて夢を諦めた後悔の思いを青山に吐露する。遠藤はアケミに「閉鎖的な町から抜け出して、もう一度夢と向き合うべき」と訴えて、鞄の中からある物を取り出す...というストーリーだった。

ネット上では、すっかり女性になり切った滝藤賢一の熱演に称賛の声が。

滝藤賢一さん、素晴らしい!鳥肌が立ちました!」

「滝藤さん。一人芝居の舞台を見ているかのようでした。腹筋割れるほど鍛えている身体なのに、あのデコルテの美しさは何?とビックリしました。そして溢れる悲哀。たった1話のその半分の時間なのに、アケミさんが生きてきた時間を長いこと見たような気分になるほど短くても濃い表現。凄いなあ。青山くん、またいつか、アケミさんの店にフラッと現れてあげてほしいな」

滝藤賢一さん、手も指先までキレイでしなやか!マグカップを両手で包み込む手や、金魚にエサをあげるときの指先、ウィスキーの瓶を扱う仕草もなんだか美しい~。まるで、マジックを見ているみたい」

「滝藤さんお綺麗でしたね!仕草も表情も艶があり、素敵でした!そして役柄に幅のある中村倫也さん、穏やかな笑みと物腰の柔らかさ、知的でキュートでミステリアスな雰囲気。そして時折見せるあの凄み。絶対好きになっちゃあかんタイプ!お笑いコンビのシソンヌでいうところの『ダメー!好きになっちゃうー!』を地でいく男。あの魅力はヤバイ。スナックの女性客の『アーバンなイケメン』、笑っちゃいました。ああ、美味しいコーヒー飲みたい」

中村倫也さんに私の仕事の悩み聞いてもらいたい
中村倫也の魅力も全開の回だったという声も多い。

「アケミさんとバーテン青山のいるお店、もしあったら週3で行きたくなる(笑)。最後のハグのシーン、妙にドキドキした。青山&アケミさんの2人の会話、関係性が素敵ですね。2人の過去に何があったのか、気になります」

「青山くん、カクテルを作る姿もステキでした。青山の過去は金髪...なんですね。磯村くんと仲間だった?青山は仲間から抜けたかったのか?『待ってろよ、アニキ〜』って、アレは首を洗って待ってろ、という感じに聞こえました。過去の鋭い目の青山と現在の優しい目の青山。中村倫也くんらしい青山を演じている気がします」

中村倫也さんにハマっている。強いからこそ周囲を見守り、優しくできる主人公。ひとりの中にある、天使のような優しさと毘沙門天のような凄みというアンビバレントさがミステリアスな主人公の魅力。中村さんはその両面をうまく演じている。周囲もかなりの演技派揃いで今後も期待!とくに遠藤さんの女性らしい身のこなしに、女性として反省しました。なにげに『半分、青い。』のパパみたいな律くんとマーくん」

「何だろう、あのフワフワと揺らめくようなオーラ。ちょっと元気がないお客さんの気持ちを察してのさりげないお喋りとか、押しつけがましくないのがイイですね。お客さんのことをよく見ている。かと思うと、アケミさんのお店ではインチキセールスマンを速攻で撃退!惚れてまうやろー!ああ、珈琲飲みながら私の今の仕事の悩みを青山さんに聞いてもらったら、どんなに癒されるだろう」

原作愛読者からは「どんでん返しを端折って残念」
原作の愛読者からはこんな指摘があった。

「『金魚珈琲』。原作の端折り方が雑。どんでん返しがあるからこその良い話なのに...。テレビドラマだと、最初から結末が見え見えの展開。まあ、滝藤賢一さんの研究し尽くした所作の数々が見られたからよいか。このまま肝のハードなところをカットして、ほのぼのオンリーでいくのかと心配になったが、やるみたいですね、ハード部分。時間の制限があるから大変だと思うが、どうか雑な端折り方だけはしないで下さい」

「原作はもっとシュールな感じだ。原作を面白いと思った人間としては、あまりに別物なので、原作を知らなければよかったと思う。深夜にまったり癒されたい人はドラマでどうぞ...という感じです。原作漫画の設定を利用した中村倫也のプロモーションなのかなと思いました」


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