中村倫也company〜「2019年の記事です。」

〜接点なきサポーター 〜

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以下は記事引用です。


【エンタがビタミン♪】中村倫也、売れなかった15年間「絶対に彼の良さは伝わる」と信じ続けた事務所社長にファンが感謝
2019.11.06 16:28


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【エンタがビタミン♪】中村倫也、売れなかった15年間「絶対に彼の良さは伝わる」と信じ続けた事務所社長にファンが感謝
2018年度上半期放送のNHK連続テレビ小説半分、青い。』でふわっとした雰囲気が魅力のモテ男・朝井正人役を演じ、大人気となった中村倫也。現在、中村の所属事務所には映画出演のオファーが多数寄せられているというが、彼には長い下積み期間があった。普通の芸能事務所ならとうの昔に契約を解除されていただろうが、「彼には俳優としての価値がある」とその将来性にかけていた現事務所の社長は15年間、ずっと契約更新を続けてきたという。

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中村倫也が所属する株式会社トップコート(TOP COAT)のHPで所属アーティスト一覧を見ると、渡辺万由美社長が同社を立ち上げるきっかけになった女優の木村佳乃の写真が最初にあり、2番目には中村倫也の写真が掲載されている。トップコート所属の男性アーティストの中で一番の古株である中村が同社に入ったのは、高校2年生の時だ。翌年にはNHK連続テレビ小説風のハルカ』(2005年10月)に抜擢され、このままトントン拍子に行くものだと社長をはじめ事務所スタッフは期待していた。しかしその才能が開花するまで、およそ15年を要したのだ。
5日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合)では、中村倫也の他にも松坂桃李菅田将暉、女優の木村佳乃佐々木希そして杏と売れっ子を世に送り出したトップコート・渡辺万由美社長に3か月間、密着取材した模様が放送された。数千人が所属する事務所がある一方で、

渡辺社長は“実家のように”“人生を預かる”という信条から自分の目が届く範囲の人数しか抱えないと語る。



そんな渡辺社長は、中村を「低温動物みたい」だと形容する。“媚びない、ぶれない、表に本音とか心の中が出ていない”ところが彼の俳優としての魅力で「年月が経てば、絶対に彼の良さは伝わる」と信じ、時には悩み苦しむ中村に「あなたはそのままでいい」と15年間、ずっと言い続けてきたそうだ。社長の話を隣で聞いていた中村は「雑草は強い。そして意外ときれいな花を咲かせるんですよ」と語り、「そこを目指して頑張ります」と微笑んでいた。

同番組放送中から、ツイッター上には中村倫也ファンからの所属事務所社長に対する感謝の言葉で溢れた。「ここまで契約更新してくださって、中村倫也の可能性を信じ続けてくださってありがとうございます。渋谷方面に向かって足向けて寝れない」、「渡辺社長ー! 中村倫也を15年間契約切らないでいてくれてありがとうございます」、「とにかく中村倫也がお茶の間に届くまで守ってくれてありがとうしかない」、「この社長さんだから15年も頑張ってこれたんだなって後半ずっと泣いてた」と感動のあまり泣きながら観ていた―という声も見受けられた。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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