中村倫也company〜「その素顔が知りたい」

〜接点なきサポーター 〜

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「その素顔が知りたい」はお気に入りの番組ですね。

なんとも繰り返し観ています。

ファンになってまもなくの番組だったので、倫也さんの人となりが垣間見えたことがとても嬉しかった記憶があります。

その他、珍しく舞台の内容が書いてあったので、掲載しました。

以下は記事引用です。
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日本テレビ
その素顔が知りたい。俳優・中村倫也
「その素顔が知りたい。俳優・中村倫也」 2020年5月15日(金)放送内容

声の出演
駒田航
その他
中村倫也吉野耕平
(オープニング)
水曜日が消えた

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「水曜日が消えた」、「美食探偵 明智吾郎」と次々と主演作に出演し、エランドール賞に輝いた中村倫也に密着。

その素顔が知りたい。俳優・中村倫也2020年5月15日(金)01:29~01:59日本テレビ



去年12月、中村倫也は主演映画「水曜日が消えた」の試写会に臨んだ。同作で中村は曜日毎に入れ替わる、7人の”僕”を演じていて、火曜日は一番地味な存在で他の6人から掃除などを押し付けられる。だが、ある日、水曜日の世界を生きることとなるというのがストーリー。撮影では外見が水曜日でも、中身の人格は火曜日など繊細な演じ分けが要求され、監督・脚本を手掛けた吉野耕平氏と幾度も意見を交わし、衣装変更を提案することもあった。中村は「僕はあまり遠慮ってものがない。誰に対しても。ものづくりなら、なおさら」と述べた。中村曰く、デビュー作からこういうスタイルは変わらないといい、若い時代は生意気だと提案を聞き入れて貰えなかったという。






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ハリ系 DVD-BOX

2005年に俳優としてデビューした中村倫也は2年後、深夜ドラマの主演に抜擢された。だが、同世代は「仮面ライダー」、「戦隊」、「青春もの」に出演し、中村は「当時は歯がゆい気持ちでずっといた」とコメント。ただ、イケメン俳優とカテゴライズされなかったことで、工夫して生き延びてこれたところもあるという。1つの転機は蜷川幸雄氏が演出を手掛けた「恋の骨折り損」に出演したことで、中村はセリフも大幅にカットされるなどボコボコにされたが、「いつか見返してえ」という思いが芽生えたという。6年後、「ヴェニスの商人」ではダメ出しされた女役を演じ、身長差を出すために膝を折った状態で演技していた。以降、「ドロ刑」、「スーパーサラリーマン左江内氏」など様々な作品に出演し、コミカルからクールまで幅広く演じてきた。

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恋の骨折り損

2005年に俳優としてデビューした中村倫也は2年後、深夜ドラマの主演に抜擢された。だが、同世代は「仮面ライダー」、「戦隊」、「青春もの」に出演し、中村は「当時は歯がゆい気持ちでずっといた」とコメント。ただ、イケメン俳優とカテゴライズされなかったことで、工夫して生き延びてこれたところもあるという。1つの転機は蜷川幸雄氏が演出を手掛けた「恋の骨折り損」に出演したことで、中村はセリフも大幅にカットされるなどボコボコにされたが、「いつか見返してえ」という思いが芽生えたという。6年後、「ヴェニスの商人」ではダメ出しされた女役を演じ、身長差を出すために膝を折った状態で演技していた。以降、「ドロ刑」、「スーパーサラリーマン左江内氏」など様々な作品に出演し、コミカルからクールまで幅広く演じてきた。

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ヴェニスの商人

2005年に俳優としてデビューした中村倫也は2年後、深夜ドラマの主演に抜擢された。だが、同世代は「仮面ライダー」、「戦隊」、「青春もの」に出演し、中村は「当時は歯がゆい気持ちでずっといた」とコメント。ただ、イケメン俳優とカテゴライズされなかったことで、工夫して生き延びてこれたところもあるという。1つの転機は蜷川幸雄氏が演出を手掛けた「恋の骨折り損」に出演したことで、中村はセリフも大幅にカットされるなどボコボコにされたが、「いつか見返してえ」という思いが芽生えたという。6年後、「ヴェニスの商人」ではダメ出しされた女役を演じ、身長差を出すために膝を折った状態で演技していた。以降、「ドロ刑」、「スーパーサラリーマン左江内氏」など様々な作品に出演し、コミカルからクールまで幅広く演じてきた。

その素顔が知りたい。俳優・中村倫也2020年5月15日(金)01:29~01:59日本テレビ

水曜日が消えた

中村は「才能ってそんな大事ではないみたい。短距離走でいうところの最初の一歩くらい。そこから向上心をもって自分に厳しくできるかどうか」と話す。また、向上心を持ち続けるには仕事を好きでいて、誠意を持っている必要があるという。昨年2月、エランドール賞に輝いた中村は意欲を失いかけている人々にとって、再び燃え上がるような何かになれればなどと話した。番組からのインタビューでは、大切な仕事を前にしても気負わないように心がけ、現場では共演者、仲間が充実している顔でいるのを目指しているという。「水曜日が消えた」の20日に渡る撮影では自らメイクをし、マイクも装着するなどスタッフの負担を軽減しようと努めつつ、アドリブを披露して現場に笑いをもたらした。クランクアップでは「人と仕事をするのは難しいけれど、楽しいと感じた」と話していた。




(その素顔が知りたい。俳優・中村倫也
水曜日が消えた

主演映画「水曜日が消えた」で、中村倫也は多数の人格を演じ分ける繊細さが要求された。撮影では別の曜日を演じている姿を撮影し、主人公である火曜日はその動画を相手に演じた。中村は「洋画だと鏡に向かって自分に語りかけるみたいなシーンをよく観ますが、日本だとない。変な感じでしたよ」と振り返った。



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