中村倫也company〜「過渡期」

〜接点なきサポーター 〜

民放各局で長寿番組が、

消えていく・・・。


スポンサーの獲得が、難しくなり〜


昔に比べて、

異常に多いコマーシャルの数


それだけのコマーシャルを

集めないと番組が

成り立たないとも言えるのだろう。


コマーシャル・スポンサーで

成り立ってきた民放の運営は、

今、

過渡期を迎えているのかもしれない。


WOWOWや、フールーという

月極契約の顧客で

成り立つ運営のほうが

確実なのかもしれない。

しかし、内容も伴っていなければ

顧客は、集まりにくいだろう。



そこで、

人気の役者を起用して

ドラマを作ったり〜、

ライブ配信や、各専門チャンネル

・・・・

コロナの感染拡大によって、

良くも悪くも

加速していく状況に

各テレビ局はついて

行けるのだろうか。


テレビが主体だった

1960年〜1970年〜2,000年〜

バブル期には、

たくさんのトレンディドラマや、

破天荒な娯楽番組

予算の掛け方も

現在では想像出来ないかもしれない。


コマーシャルも一社当たりの

スポンサー料が大きかったに

違いない。

携帯電話、スマホタブレット

他、媒体の多様化によって

テレビの視聴率の低下〜

これからどんなふうに

変化していくのだろうか。


何れにしても、

ライブである

舞台は観たいと思う。

映画も観たいと思う。


さて・・・


民放も、

月極で顧客獲得する

時代になるのかもしれないが、

人間の心理として

高いものが安くなることは、

受け入れが容易く、

拡大の可能性も高いのだろうが、

今まで、

電気料だけで見ていたものが、

料金を取られるとなると、

視聴者離れが加速する

可能性も大いに想像できる。

テレビとしての(独占的な)

大きなメリットが欲しいものである。

どこまで、

他の媒体との差別化が

図れるのだろう。




つまらない話をしてしまいました。