中村倫也company〜「中村倫也探索」

〜接点なきサポーター 〜

f:id:airaingood:20210102141404p:plain

新年早々、このような記事

有難うございます。



中村倫也「ボッコボコにされた」下積み時代、役者としての転機「この1年くらいで…」
2021.01.02 08:30 公開

中村倫也
 令和のクールなイケメン俳優といえば、まず名前が挙がるのが中村倫也。彼は「遅咲き」でも知られており、イケメン枠にカテゴライズされなかったことで自ら工夫をするようになったと、多くのトーク番組で告白している。そこで今回は、中村のブレイクまでの苦悩や、意外な「トホホ」エピソードを集めてクイズにまとめてみた。答えは記事の最後に!


■【問1】
2020年6月7日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した中村。「人気者の悩み! 令和の天才が解決しますSP」がテーマで、中村は「僕の中で地獄の質問て名づけてるんですけど、答えを知っていれば教えていただきたい」と悩みを告白。彼が「一番最近困った」質問として挙げた内容は?



■【問2】
中村倫也の“モテ伝説”が『週刊文春』(文藝春秋)20年5月28日号で報じられた。記事によると、中学時代の中村は、あまりのイケメンぶりに自然発生的にファンクラブが結成されていたという。しかし実は中村、19年12月に『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に出演した際、「高校時代は1人の女性に〇回告白してフラれた」と芸能界に入る前はモテなかったことを強調していたのだ。さて、何回フラれたと言っていた?

■【問3】
20年5月14日に放送された特別番組『その素顔が知りたい。俳優 中村倫也』(日本テレビ系)で中村は下積み時代を赤裸々に告白。そのなかで、ひとつの転機としてある舞台名を挙げた。この作品で中村は「ボッコボッコにされ」、反骨精神が芽生えたという。さて、その舞台名は?

答えはココ!
■【問1】の答えは「共演者とラブシーンしたら好きになっちゃったりしないの?」。中村はこの質問をされても「答えづらくしていると“何かあるのか? あいつら”って、また2ちゃんにスレが立つ」と、苦悩するという。そのほか「久しぶり、覚えてる? って聞かれた瞬間」「モテるでしょ?」を挙げ、行列メンバーに真剣にアドバイスを求めていた。イケメンも大変なのだ。詳しくはコチラ。https://taishu.jp/articles/-/75595
■【問2】の答えは「6回」。中村は、同番組で「この1年ぐらいです。モテるようになったの。テレビに出るようになってからです」とも告白。さらに、自身のブログにも、18年12月の記事で「まあ、自分、今じゃイケメン扱いされてて焦りますけれども。つまるところただのつまらない役者なので。これからも変わらずマイペースにやっていきますね」とイケメン扱いされることにとまどっていた様子であった。しかし、文春の記事を見る限り、幼少期からモテモテだったことは間違いなく、気づいてないのは本人だけだったのかも?詳しくはコチラ。https://taishu.jp/articles/-/75484
■【問3】の答えは『恋の骨折り損』。演出家は、厳しいことで有名な故蜷川幸雄氏。中村は、セリフが大幅にカットされるなど厳しい環境に直面し、いつか見返したいと思い、自分で演技について考えるようにもなったという。さらに自分のことを「才能がないな」と言い、「才能ってそんな大事じゃないみたい」「最初の一歩ぐらいなもんじゃないかな」と分析。視聴者からは「才能ってそんなに大事じゃないって、それよりも向上心って、ちょっと心折れかかってたけど救われた気がする」「中村倫也という人の魅力をあらためて知ってしまった……」と絶賛の声が集まった。詳しくはコチラ。https://taishu.jp/articles/-/75096
 05年に俳優デビューしてから15年目で、ようやくブレイクした中村。デビュー当時、特撮や学園ドラマといったイケメン枠で活躍する同世代の俳優たちを見て「歯がゆい気持ち」だったと振り返る。が、今やすっかり自分がイケメン俳優の代表格に。しかし、なにより中村の魅力は、何色にも染まれる演技力。それは「イケメン」を自覚しない、謙虚な性格から来ているのかもしれない。

中村倫也中村倫也中村倫也