中村倫也company〜「脳内相談役A」

〜接点なきサポーター 〜

めちゃくちゃ、気になりますーーーーー!

f:id:airaingood:20201126200217p:plain

女優ののんが24日、ヒューマントラストシネマ渋谷で行われた映画『私をくいとめて』(12月18日公開)お悩み相談付き上映会に来場。



声のみのサプライズ登壇した

シークレットキャストと共に、

観客からのさまざまな悩みに

答えた。




のん、個性的なドレスで登場!イベントの様子

 2017年のヒット作『勝手にふるえてろ』に続いて芥川賞作家・綿矢りさの小説を大九明子監督が映画化した本作は、


脳内にいるもう一人の自分「A」

にさまざまなことを相談しなが

ら、独り身でも楽しく生活していた31歳独身女性のみつ子が、年下男性との不器用な恋に一歩を踏み出そうとするさまを描くラブストーリー。

脳内の相談役が登場する設定

にちなみ、

この日は観客からのさまざまな

お悩みに、

のんと大九監督が答えるという

機会となった。

また、キャストが明かされて

いない脳内相談役の「A」も

声のみで飛び入り参加する

ひと幕もあった。



 のんは「悩み相談はあまりされないんで、今日はめちゃめちゃうれしいです」と気合い十分。まずは「いろいろ考えすぎること。考えても仕方が無いと思っても、つい考えすぎてしまう」という質問に、「みつ子みたいですね」と返答したのんは、「『私をくいとめて』を観ていただいたら、みつ子が代わりに感情を爆発させてくれるので、けっこうストレス発散になるんじゃないでしょうか」とちゃっかり映画のアピールを兼ねた回答をして会場は大笑い。さらに「外に出してみたらスッキリするかもしれませんね。ベッドの上で安全に暴れてみたりとか。わたしもベッドで暴れるのは大好きです」と付け加えた。

 続けて「習慣にしたいことを持続してやり続けるにはどうしたらいいでしょうか?」というお悩みが。それには「わたしも好きなことしか続かないので、部屋の片付けをやろうやろうと思っていても、取りかかれなかったりするんです」と共感している様子。「でもつい昨日、解決方法を見つけました。パズルゲームをやっているんですけど、アプリとかのゲームだと広告が入ってくるじゃないですか。その時間は待たなきゃいけないから、どうせだったらその間に片付ければいいんだと。それをコツコツやったら、だいぶ片付けました」と解決法を紹介すると、「わたしがやっていたのは30秒待つとコインをもらえるゲーム。30秒の積み重ねでかなり片付きました。自分の好きなこと、ゲームの合間などにやるのがオススメです」とアドバイス。「今朝も(パズルゲームを)朝の5時までやっていたんですけど、体を動かしていたんで顔が調子いいです」と満足げに付け加え、会場を沸かせた。




 その後は脳内相談役の「A」

も声で参加。


テキパキとお悩みを相談して

いき、コメントも

ノリノリだった謎の俳優「A」

のコメントに、

のんも「すごいですね。

すばらしい相談役じゃ

ないですか」と

感心しきりだった。


(取材・文:壬生智裕


中村倫也#私をくいとめて#中村倫也