中村倫也company〜「わからない用語」

〜接点なきサポーター 〜

前回の記事で、

私のよくわからない用語をネットで調べてみました。

どう見ても、上品なとは思えないような用語です。

単館って、一見褒めているようで、
実はかなりの酷いことを言っているように感じました。

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①デコラティブ

「飾りたてられているさま、装飾的」の意。





②新手のパパ活みたいな内容




パパ活とは


若い女性が継続的に食事や金銭的援助をしてくれる男性(パパ)を求めて活動することが「パパ活」と呼ばれることは、多くの人の知るところとなり、メディアでもたびたび取り上げられてきた。パパ活には必ずサービス提供者と報酬支払者が存在するのだが、当事者の声として紹介されるのは多くが女性側の事情や本音ばかりだ。では、パパの側はどう考えているのか。ライターの森鷹久氏が「最近のパパ活は節度がない」と嘆くパパの一人に聞いた。


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 生活に困窮したから。今より少しリッチな暮らしがしてみたいから──。

 様々な理由から、恋愛関係にない男性のお相手をして金銭を得る「パパ活」。金銭の対価として支払者が得られる商品にあたるものが、あまりに曖昧で価値があるのかどうか分かりづらいことから、何か後ろ暗い実態があるのではないかと思われてきた。ところが最近では「知り合いの知り合いがやっている」という話が聞こえてくるほど、身近になりつつある。そして、雑誌やワイドショーに「パパ活をやっている」という女性が出てきては、自らの活動内容と正当性を訴えたりもしている。主に女性から語られることが多いパパ活だが、彼女達の相手である「パパ」の方はどんな人たちなのかというと、よくわからない。

「パパ」としてお金を払っていると言い出しにくい、やはり後ろ暗い面があるのだろうか。直接「パパ」に聞いてみると──。

「とんでもない。やましい気持ちはボクにはありませんよ(笑)。ただ、女の子に迷惑がかかっちゃうから、おおっぴらにしないだけ。ボクは友達に紹介してもいいと思っているくらい」

 自ら「パパ」であることを明かしてくれたのは、都内の印刷会社経営・広田英一さん(仮名・50代)。筆者が初めて広田さんを見た時に抱いた印象は、どこにでもいるおじさん、であった。ギラギラと脂っぽいわけでもなく、どちらかといえば淡白そうなタイプ。ただし、服装にはこだわりがあるようで、若者が着るようなカジュアルなブランドのアイテムを、子供っぽくならないようさりげなく着こなすセンスがあった。こういった点が、若い女性に親近感を与えているというのか。

 妻とは40代で離婚、息子と娘はすでに成人、三代続く印刷所の一人息子という典型的な「ボンボン」で、金銭的に余裕があるから「パパ活」なんてものに関わっているようにも見えるが……。

「それもとんでもない(笑)。ご存知の通り、印刷所なんかどこも風前の灯火。車だって、昔はポルシェだったけど今は経済的なプリウス。年収だって、昔は2000万はあったけど、今はサラリーマン並み。金持ちのジジイが若い女に金あげていうこと聞かせて……っていう感じじゃないのよ」(広田さん)

 実際にパパ活として女性たちが何を男性たちに提供しているのかを聞くと、ほとんどが「一緒に食事をする」「ドライブをする」などで数万円からの金銭が発生することに驚かされる。多くの人が想像する、そこからホテルに泊まる、旅行へ行くなどといった、より密接な関係を結ぶケースは例外と言えるそうだ。1990年代に女子高校生の援助交際が話題になり始めたときも、当初は食事をしたり一緒にプリクラを撮る、といったことだけで女子高校生が2万~3万円を得ていた。その後、援助交際は市場バランスが大きく変動し、売買春と変わらないものへと変質していったが、現在のパパ活は、変動前の援助交際に近い形がほとんどらしい。しかし、そうなると女性による接待サービスがある店へ行くのが自然の選択のように感じるが、広田さんもやはり最初はそのようにしていた。





③単館(読み)タンカン

一つの映画館だけで上映すること。 大幅な動員が見込めない芸術映画などが対象になるが、「ベルリン・天使の詩」のように、単館上映から大ヒットになることも珍しくない。

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森七菜、中村倫也、仲野太賀、石橋静河、古川琴音…私の大好きな、もう単館上映の映画で主役を張れる実力派の役者をこんなに集めたのに、ほんとつまんないんですよ(力説)!びっくりするほど、




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段々ひどくなっている感じがします。
「恋あた」おろし!

何の勢力なのか、なぜターゲットにされているのか。

また長い記事を載せます。

気付くと思うのですが、

「恋あた」以外の作品も確かに辛い表現もしてますが、今後の期待値の表現もしています。

「恋あた」だけが落としたまま、期待値もなし!

そこまで、視聴率が悪いわけでもないのに、「恋あた」より低い作品よりもひどい扱いになっている。
これだけ、続くとさすがにおかしいと、思うのです。

以下は他の作品の評価とも比較する意味で、全部載せます。


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最終回で驚異の32.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という“令和史上最高視聴率”をマークした夏ドラマの『半沢直樹』(TBS系、日曜午後9時~)。同作と比べると、今年の秋ドラマは高視聴率の作品や大きな話題を生むドラマがまだまだ少ないのが現状だ。

 そんななかで初回視聴率15%前後とまずまずのスタートを切ったのはヒットシリーズの『相棒 season19』(テレビ朝日系、水曜午後9時~)、昨年の夏クールに続く医療ドラマ『監察医 朝顔2』(フジテレビ系、月曜午後9時~)、『ドクターX ~外科医・大門未知子~』を手掛けた中園ミホ脚本の『七人の秘書』(テレビ朝日系、木曜午後9時~)くらい。いずれも人気作の続編や有名脚本家によるドラマのみがどうにか健闘している形だ。


 そこで、序盤が放送されたなかで(11月11日現在)、今秋のドラマをテレビ業界関係者たちはどのように見ているのか? さらにこれからでもぜひ見たほうがよい作品は何なのか? 彼らに直撃して本音を探った。

◆意外な良作は新感覚BLドラマ

 まず、某キー局でドラマのプロデューサー補を務める30代男性のA氏はこう語る。

中園ミホさん脚本の『七人の秘書』が面白いですね。組織や大企業などの闇を7人の個性豊かな秘書たちが暴いていく王道の“勧善懲悪”ドラマ。メインを務めるのが木村文乃さん、広瀬アリスさん、菜々緒さんといった面々でもしかするとキャスティングがやや弱いのかなと思っていたのですが、ストーリーがよいので問題はなかったです。


 中園さんらしいテンポのよい展開に加えて、女性たちの本音と強さをこれまでのドラマ以上に堂々と描いている点が共感を呼んでいるのではないかと思います。女優陣でいえば、病院長秘書・パク・サラン役のシム・ウンギョンさんの演技力は群を抜いていますね。映画『新聞記者』での名演でも話題を呼びましたが、独特の雰囲気を持った彼女は今後ドラマ界を席捲していきそうな気はいます。

 意外な良作として挙げたいのは『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京系、木曜深夜1時~)ですね。内容は、童貞のまま30歳を迎えたサラリーマン・安達が“触れた人の心が読める魔法”を手に入れて、イケメンで仕事ができる同期・黒沢と恋愛関係になっていくというBLドラマ。

 若い女性たちの間で人気があると聞いて初回から見たのですが、見ているコチラが恥ずかしくなるような胸キュン展開の応酬に驚きました(笑)。ボーイズラブの設定ではありますが、王道の魅力、ラブストーリーも捨てたモンじゃないと気づかされた作品ですね」

◆最終回で視聴率爆上げもある『35歳の少女』

 ドラマ制作会社でプロデューサーをする40代男性のB氏にも話を聞いた。

「個人的には『35歳の少女』(日本テレビ系、土曜午後10時~)です。初回こそ11.1%と好スタートを切りましたが、その後は右肩下がり。しかし、後半にとんでもない展開やどんでん返しを持ってくることで有名な遊川和彦さんの脚本ですから、『女王の教室』や『家政婦のミタ』のような急上昇を期待してしまいますね。

 徐々に真相が明らかになってきており、最終回は15%くらいまでは跳ね上がるのではないかと思います。難役を見事にこなしている柴咲コウさん、ここ数年再び輝きを放っている橋本愛さんは素晴らしいのですが、坂口健太郎さんがどうしても35歳の役に見えないのが唯一残念なところ。『半沢直樹』の後番組になる『危険なビーナス』(TBS系、日曜午後9時~)も非常によくできているドラマだと思います。妻夫木聡さん、吉高由里子さん、ディーン・フジオカさんといった実力派俳優がそろっているだけに、終盤は演技力で見せるシーンを増やしてほしいです。現状だとサスペンスの要素が多めなのがもったいない」



『この恋あたためますか』はマニアックすぎた?

 B氏と同じドラマ制作会社に務める、アシスタントプロデューサーの20代女性・C氏は女性目線から良作を語ってくれた。

「『監察医 朝顔2』(フジテレビ系、月曜午後9時~)は毎回涙しながら見てます。昨年のシリーズよりもさらにエモーショナルなセリフや展開が多くなり、今どき珍しいハートフルなドラマで泣きたい人にはピッタリ。東日本大震災をテーマにしている作品ではありますが、コロナ禍という状況にもマッチしている。


 残念なのは『この恋あたためますか』(TBS系、火曜午後10時~)。マンガや小説の原作が全盛の時代にオリジナル作品で勝負しているところは評価しますが、コンビニチェーン社長とコンビニ店員という設定がマニアックすぎた印象です。スイーツをテーマにしたいのであれば、パティシエとかでもよかったのかなと……。森七菜さんもキュートで演技力のある女優さんですが、中村倫也さんの相手、ヒロインとしてはまだ見た目も演技も幼すぎるかなと思ってしまいました」


◆脚本家がおススメするのは朝ドラチックな『姉ちゃんの恋人』

 一方で、脚本家にも感想を聞いた。ラブストーリーやミステリードラマを手掛けてきた女性脚本家のD氏だ。

「もっと数字が伸びてもよいのにと思っているのは、有村架純さん主演の『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系、火曜午後10時~)です。脚本を手掛ける岡田恵和さんらしい温かい気持ちになれる脚本はもっと評価されてもよい。セリフや設定はベタでも胸を突くような奥深さを描けるのが岡田さんの魅力。私には到底マネできないところなのですが、放送時間帯と視聴者がマッチしていないのかな。朝ドラであれば余裕で20%超えはすると思いますし、今クールで一番ラストが気になる作品です」

◆もっとも期待外れな作品は?

 期待外れなのは、『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系、土曜午後11時~)。もっとSNSを駆使して考察マニアたちを刺激する仕掛けを作るかと思っていましたが、それほど盛り上がっていない。脚本や展開にもやや既視感を感じてしまいました。しかし、『あなたの番です』も後半になって大化けしたドラマなので、今後に注目している作品でもあります」

 以上のように、業界関係者が語る注目作や期待外れのドラマを紹介してきた。彼らがこぞって口にしていたのが、現状こそ視聴率で奮っていなくとも“秋に実る果実”のようにこれから熟し出す可能性のあるドラマがありそうという意見だ。今からでもリアルタイム視聴や見逃し配信ですべてのドラマをチェックしてみてはいかが?<取材・文/木田トウセイ>【木田トウセイ】
テレビドラマとお笑い、野球をこよなく愛するアラサーライター。