〜接点なきサポーター 〜
かなり辛い評価の記事です。
次のブログで、
私の感じた「水曜日が消えた」
の評価を対比で掲載します。
先ずは、そのまま酷評を
アップいたします。
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以下は記事引用しました。
「水曜日が消えた」の映画レビューと興行収入予想
テーマ: 映画興行予想
2020-06-21 17:30.00
「屍人荘の殺人」の中村倫也が『映像作家100人2019』に選出された吉野耕平監督と組み、曜日ごとに入れ替わる7つの人格を持つ男を演じたサスペンス。
7つの人格のうち“水曜日”の人格が消え、一番地味な人格“火曜日”は来るはずのない水曜日の朝を迎える。
オムニバス「スクラップスクラッパー」内の「ファミリー」、「エンドローラーズ」などを手がけ、「君の名は。」ではCGクリエイターを務めた吉野耕平が監督・脚本・VFXを担当。
ドラマ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』の石橋菜津美が“7 人の僕”を知る元同級生・一ノ瀬を、「パンとバスと2度目のハツコイ」の深川麻衣が図書館司書の瑞野を、バンド『ゲスの極み乙女。』でベースを担当する休日課長が“月曜日”の友人・高橋を、バイプレイヤーとして活躍するきたろうが医師・安藤を演じる。
主題歌は須田景凪『Alba』。
日本映画
配給は日活
2020年作品
上映時間104分
この作品も2020年5月15日に公開予定でしたが、公開延期で6月19日からようやく上映された映画です。
ストーリー的には多重人格ものというより、ループものですかね。
色々ひねってはありますが、よくよく見ると、さほど驚くような展開でも内容でもない。
もっとサスペンな感じだと思ってましたが、結局は病気のお話でした。
でも、観ていて途中まではけっこう面白買ったんですが、中盤だれました。
寝そうにあ¥なった。
先の見えない展開で、ちゃんとサスペンスっぽいですが、私には響かななった。
物足りない。
原作はないようですね。
ノベライズが出てますが。
なんとなく、トミー・ウィルコラ監督の「セブンシスターズ」に似てる感じがしました。
かなり「セブンシスターズ」から着想を得てるんじゃないでしょうか。
私は個人的に「セブンシスターズ」、けっこう好きなんですよね。
今作は、世界観もどうもしっくりこず。
病気の深堀もあまりされてないので、感動もなかったし、ドラマ部分も服感じられなかった。
驚きも衝撃もなかった。
終わった後、で?ってなった。
展開もいいのか悪いのかよく分からない見せ方。
テンポは悪くはないですが、ストーリーがあんまり面白くない。
全体的にメジャー感も薄い。
まあ、これは別にいいですが。
興行的には、現段階では上映館数77館と少ない。
2020年5月15日に公開予定でしたが、延期になってました。
主にホートーシネマズでの公開が多いです。
映画館休館後のまだ少ない新作群の1作です。
特に日本映画での新作はまだまだ少ない。
配給が日活なので、本来ならシネコンの一番大きな函で上映はされないでしょうが、新作不足なので、場所によっては一番大きな劇場で上映されてます。
例えばトーホーシネマズ梅田では、スクリーン1、昔の北野劇場です。
新作が少ない今、特に日本映画の新作はまだまだ少ない。
意外にもしかしたら上位に食い込んでくるかもしれない。
初登場3位スタートと予想。
最終興行収入は2.5億円と予想。
コロナがなかったら、1億円くらいはいくでしょうか。
星2つ半(5点満点)
★★☆
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